5/3プリメインアンプにプリでグレードアップ(^^♪
これは先日あった試聴ですが・・・・
ユニゾンリサーチのユニコCDPと、ジェフのカプリと、デノンのPMA-SA11と、B&Wの805S MYを鳴らしてみました。
お客様が持っているのはデノンのPMA-SA11と、B&WのSignature 805・・・・
不満点は、音は広がるけど、今一つガツンと来ない、押しが足りない・・・、
ゆったりしてきれいな音では出ている・・・ということなのです。
お客様としては、いかにもハイファイという上品な音ではなく、
元気の良さが欲しいということ・・・
まさに、ジェフのカプリの特徴がぴったりなので、早速やってみました。
今回はCDプレーヤーはとりあえずで・・・ユニコCDP、
スピーカーは、同じではないですが、805Sですから変わる方向性はいっしょですね。
B&Wの805Sは反応のよいスピーカーですから、プリアンプの追加の変化がよく分かります。
さいわいPMA-SA11にはパワーアンプダイレクトモードがあるので、
プリアンプをつなぎやすいですが、それがないプリメインアンプでも、
プリアウトをライン入力に入れてボリュームを上げて使えばいいんですね。
さて・・・結果は・・・・
音の密度感が出て、厚みと押しが出てきました。
音はストレートな感じで上品ではなく、グレード感の高い感じで・・・
お客様の聴きたかったという弦の些細な擦れる音などが聴こえるようになりました。
プリアンプを追加したことにより、PMA-SA11もよりしっかりスピーカーを鳴らせるようになったわけですね。
プリアンプの傾向が入って変わるので、お好みの傾向のプリアンプを追加すると、
プリメインアンプでもかなりしっかりスピーカーを鳴らせるようになります。
そして、いっぺんにプリ・パワーを揃えるより安上がりだということも言えますね。
今は、電源やインターコネクトケーブルでもいろいろ調整が出来ますが、
やはりプリの充実は、効果がありますね。
ご質問等はこちら nakano@dynamicaudio.co.jp 2階 中野まで(*^_^*)
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