6/13 ワディア861を鳴らしてみました(^^♪
ラインアップは・・・・
ワディア ワディア861、
ジェフ・ローランド コンチェルトプリ、
ラックスマン M-600A、
ダイヤトーン DS-8000、
うーん、さすがしっかりガッチリした押し出しのいい音ですね。
情報量は多く、高域はやや硬めですが、その分、低域の厚みとゴリっとした押し出し感が出ますね。
骨格がしっかりした感じで鳴ってます。
高域の硬さは置き方の調整でだいぶ和らぎますね。
ジェフのコンチェルトプリもラックスマンのM-600Aもいい仕事をしている感じですね。
ジャンルはこだわらずに音楽として楽しめるという感じの鳴り方です。
・・・音がほぐれていて、奥行き感もあり、粒立ちもピシっとしていて、厚みがあります。
特に、低域の力感があって、大編成のクラシックや、JazzやRockが楽しいですね。
比較で、ゴールドムンドのD/Aコンバーター:ミメイシス21Dを間に入れてみました。
高域のエッジ感がより出て、響きの艶っぽさや潤い感が出てきれいさが増し、低域はやや少なくなります。
こうして比べてみると、ワディアだけではこの辺りはややストレートで強めな感じですね。
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