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2009年6月 2日 (火)

6/2 ダイヤトーン DS-8000を鳴らしています その6

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まだまだしつこくDS-8000を鳴らしています(*^_^*)

ケリー(CARY)のEL-34を片ch12本も使った管球式モノラルパワーアンプ

CAD-280SA-V12が来たのでサッソク鳴らしてみました(^o^)/

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まずは、引き続き、マランツのSA-7S1とゴールドムンドのテロス390をプリ代わりにというセットで・・・

おおお、いきなり音が分厚いです(*^_^*)

やはりグレード感が高いっていうか・・・ハイエンドっぽいっていうか・・・

しっかり音は出ていて、優しさもあって、低域も分厚くて歯切れが良くて・・・

コクがあるのにキレがいいみたいな・・・(*^_^*)ノ

このアンプもトライオード(3極接続)とUL(ウルトラリニア)が切り替え出来るのですが・・・

始めは3極接続で鳴らしてみましたが、とても優しい音です。

スイッチで切り替えてULにすると、元気いっぱいで、張り出しがいい音に変わりますね。

それでも、入り口がマランツなんで、やや優しいところがあるので・・・

CDプレーヤーをエソテリックのUX-1Limitedにしてみました。

マランツのSA-7S1でも情報量はかなりあるのですが、

さすがにUX-1Limitedになるとさらに情報量が増えて、しかもビシっと出てきますね。

この辺の違いをDS-8000はすっと出します。

そして、入り口のグレードが上がって情報量が増えると、3極とULの違いの差がさらに大きくなりますね。

3極の時は、SA-7S1の時よりさらに優しくなり・・・

ULでは、SA-7S1よりさらにダイナミックでしっかり押してきます。

そして、音の高域から低域までストレス感なく出て、ブ厚く暖かい音で、

中域や低域の音が重なったところもしっかり描き分けてくれますね。

DS-8000もすごいですが、ケリーのアンプもすごいですね(*^_^*)V

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nakano@dynamicaudio.co.jp 2階 中野まで

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