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2009年6月29日 (月)

6/29 PMC FB-1iを鳴らしてみました(^^♪

A090629_80  A090629_81

 

今回は、現品大特価処分中のPMCのFB1iを鳴らしてみました。

これ、新品を開けてから数ヶ月経つのですが・・・ほとんど鳴らしていなかったので音は開けたての新品と変わりませんねsweat01

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・・・・・ということは、しばらく鳴らさないと、おろし立てのワイシャツみたいにパリパリでつっぱった音しか出ないということなんですねsweat01 結局、音がある程度落ち着くまでに3日ほどかかりましたsweat01

 

ラインアップは、前回の流れで・・・

ラックスマンのLX-360、

マランツのSA-7S1、

そしてPMCのFB1iです。

http://www.hibino-intersound.co.jp/hifi/pmc/fb1i/index.html

  

トランスミッションラインのおかげで、細いボディと170mmのウーハーとは思えないしっかりした低域が出てきます。

以前のFB1から比べると、SONOLEXソフトドームツイーターとディスバージョンプレートの採用やクロスオーバーネットワークなどの改良で音はやさしくなっていますね。

上位機種のOB1iのような豊さはさすがに望めませんが、なかなかいい感じに鳴りました。

もともとPMCはクールな音のモニタースピーカーで、中域はやや硬質で、あっさりしていますね。

それを面白く鳴らすのには真空管アンプは良く合います。

中域を盛り上げて、音楽の楽しさを出してくれるんですね。

LX-360は音の押し出しもあります、かといって真ん中だけの音ではなく、情報量もちゃんとあってとても1985年発売という古いアンプという感じはしません。

もちろん、SA-7S1がしっかりと情報量を送り出してくれているからでもありますが、それを受けて、しっかりスピーカーに伝える力がありますね。

始めは硬くてそっけなかったFB1iですが、鳴らしこんでいくと、音がほぐれて来て、楽しい音になってくれました。

スキッっとしたアンプでクールに鳴らすのもまたいいのですが、厚みを出してまあるく鳴らすのも面白いスピーカーですね。

 

 

 

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