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2009年7月11日 (土)

7/11またまたスターリング/SEです(^^♪

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例によって、まだまだスターリング/SEを鳴らしています(*^_^*)note

今度はトライオードのKT88のモノラルアンプTRV-M88SEにしてみました(^_-)-☆

 

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ラインアップは・・・

noteLuxman D-06

noteVTL TL-2.5

noteTRIODE TRV-M88SE

noteTANNOY Stirling/SEです

 

トライオードのTRV-M88SEは、KT88のプッシュプルで50W/chですね。

http://www.triode.co.jp/tri/trv-m88se.html

KT88らしく厚みがあってゆったりしていますが、見た目の作りがキレイで洗練された感じのように、音もキレイで締まった感じですから、この前聴いたオーディオスペースのKT88のAS-6M(KT88)よりもやや細身でキレイで艶っぽさが出ます。反対にAS-6M(KT88)の方がゆったり感やゆるい感じが出てラクな感じがします。

もちろん、高域のきれいさや艶っぽさは300Bや2A3などの真空管の方が出ますが、そちらだと全体的に細身になってしまうので、厚みや低域の太さが欲しい場合はKT88になるという感じですね。

ま、人間の耳は贅沢なものですから、音楽のジャンルや曲の傾向によって、いろんなタイプの音が聴きたいと思いますよね、ですから、真空管の種類によって音の傾向が違う管球式アンプは、いろいろな種類を使ってみる方が多いものですね。

タンノイのスピーカーは、ツイーターがショートホーンですから、クッキリしてキレのある高域が出ますね。そしてボーカルはのどから出ているようなリアルな声という感じになってくれます。

鳴らし込みが少ないとキツい音にもなりますが、管球式アンプで鳴らすとその辺が緩和されて聴きやすくなります。

箱も鳴らしますから、低域もゆったりと出てくれます。特にスターリングは兄弟機のターンベリーより低域に厚みが出るようになっていて、うまく鳴らすと面白い感じがだせますねscissors

タンノイ=クラシックというイメージの方も多いと思いますが、Jazzやポピュラーや、Rockを聴いてもいいものです。ハードロックもそれっぽく鳴らせるところも面白いところですね。

しかし、タンノイ+管球アンプという組み合わせは、なんか懐かしい音というか、やっぱりホッとする音になりますね。

 

 

 

 

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