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2009年7月14日 (火)

7/14TRV-35SEでスターリング(^^♪

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今日もスターリング/SEですが、今度は管球式プリメインアンプです(^^♪

お手頃価格のEL34プッシュプルのトライオード/TRV-35SEで鳴らしています(*^_^*)

 

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トライオード TRV-35SE

http://www.triode.co.jp/tri/trv-35se.html

EL34、AB級プッシュプル、出力45W+45W・・・定価126,000円

よくこの定価で作れるものだと感心しちゃいますねsign03

  

・・・ってことで・・・・ラインアップは・・・引き続き・・・

noteLuxman D-06

noteTRIODE TRV-35SE

noteTANNOY Stirling/SEです

 

flairなんというか、悪くないんですよねーnote

EL34という球の特性で、わりとストレートな感じで、昨日聴いたシャンリングのSP-80Cの傾向とも似ている部分もありますね。

管球アンプの音の芯の優しさと暖かさがあって、聴きやすく鳴らしてくれますね。

そして、なんと言ってもストレートに中域が出てくるところが楽しいんですねnote

なんだかんだ言ってもやっぱり中域がしっかりしてると大抵の音楽は聴けちゃいますねnote

もちろん、作りのコストがぜんぜん違いますから、音の粒立ちやキレイさ、分解能や見通しなどは違ってしまうのは当たり前ですし、音量を上げた時の音の粗さに違いがあって、ほぐれ方も違いますが、全体的な音の出し方が似ている感じなんですね。

で、ラックスマンのD-06は、CDプレーヤーとしては、優しくゆったりめな感じでとても聴きやすい音ですし、タンノイのスターリングも部屋全体を包むような感じで鳴らしてくれるので、音楽として楽しく聴くことができますね。

で、微妙な音の味付けや、解像度が欲しい場合には、今なら、電源ケーブルや、スピーカーケーブル、インターコネクトケーブルなどでもかなり効果が出せますから、のちのち、そういったアクセサリーでお好みの方向に持っていくことも可能です。

ためしに、トランスペアレントのRPLをTRV-35SEに使ってみたら・・・ビシっと解像度が出ました(^_-)-☆

 

 

 

 

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