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2009年7月 3日 (金)

7/3 ブラデリウスのフレイヤMkIIでPMC FB1iを鳴らしました(^^♪

A090630_1  A090630_2

 

前回に引き続きFB1iを鳴らしていますが、今度はCDプレーヤーを換えて、ブラデリウスのフレイヤMkIIで行ってます

A090629_83  A090629_82

 

A090625_5

 

ラインアップは引き続き・・・・

ラックスマンのLX-360、

PMCのFB1i、

そしてブラデリウスのフレイヤMkIIです。

 

さすがに音の綺麗さ、上品さ、情報量と見通しといったきちんとした感じはSA-7S1の方が上でしたが・・・・

その代わり、フレイヤMkIIは、音楽の楽しさを良く出してくれます。

 

楽しさっていうのは表現するのが難しいのですが・・・・

一番分かりやすいのはクラシックで・・・・

強く弾く旋律と、優しく弾く旋律、盛り上がったパートと、静かに落ち着いたパート・・・

その混ぜ合わせなどの提示が分かりやすく、

オーケストラが指揮者によって統率されて、その指示によって表現する情感が見える感じになるんですね。

楽器の個々の音の綺麗さではなく、アンサンブルとしての各音の配合の役割のようなものが見えます。

ですから、聴きながらその抑揚のうねりに合わせてタクトを振りたくなるような・・・

楽しいパートは楽しく、勇壮なパートは勇壮に、優しいパートは優しく、悲しいパートは悲しくというドラマを楽しむことが出来ます。

 

フレイヤMkIIは持つと驚くほど軽く、えっっ、これで中身入ってるのΣ( ̄□ ̄;)

ってくらいなのですが・・・

それがかえっていいのかもしれませんね(^^♪

 

ジャズやポピュラーやロックでもそれは一緒ですが、そういう雰囲気がちゃんと入っている録音と入っていない録音では差がでますね。

 

ラックスマンのLX-360は、ストレートで押しがあり、そういった情感を良く出してくれて・・・

FB1iはもともとはクールな音のスピーカーだと思いますが、さすがにモニターとしてそれをしっかり描き分けてくれますね。

 

 

 

 

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