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2009年7月 6日 (月)

7/6 クレル KSA-250を聴いてみました(^^♪

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さあ、いよいよデカくて重たい、クレルの昔のA級パワーアンプKSA-250を聴いてみました(^^♪

 

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flairクレルのKSA-250は・・・

輸入元のアクシスさんのホームページに歴史が載っていますが・・・

http://www.axiss.co.jp/fkrell.html

1990年、オート・キャリブレーティングによるA級動作に於けるバイアス切り替えの技術を確立。実用的なサイズで発熱をセーブ・適正化する自然空冷のA級アンプとしてクレルの現在に至るまでの基幹モデルとなったKSA250では、伸びやかでハツラツとし、安定した力感、音像定位の良さで新しいクレルの魅力を出してきます。

・・・8Ωで250W+250W/4Ωでちょうど倍の500W+500Wということで・・・・

さすがにアチチですsweat01sweat01sweat01

まあ、エアコンが効いていればそれほど問題はないですが・・・狭いお部屋では厳しいかもですねdown

ま、本体もデカイのでそんなに狭い部屋に置く人はいないですよね

( ̄ω ̄;)sweat01

 

 

今日のラインアップは・・・

noteEsotericのUX-1Limited

noteJeff RowlandのCONCERTO PRE

noteKRELLのKSA-250

noteJBL 4343B

noteDIATONEのDS-8000です。

スピーカーは2種類を鳴らしてみました(^^♪

 

 

まずは4343Bからですが・・・・

impactいきなりすごいですhappy02good

 

わりとラフで大雑把な音というイメージの4343Bですが、ビシっと締まって、しっかりした鳴り方になります。

音楽として音の臨場感を盛り上げる出し方はそのままですが、その音の粒立ちがシャープになり・・・

音の出方にストレス感がなくすっと立ち上がり、音離れがめちゃめちゃ良くなりますね。

音が突然空間にふっと浮かぶ感じで、余裕があり、立体感がさらに増します(^_-)-☆

それでいて、音のキレや、躍動感はちゃんと4344Bのものなんですね。

そして、ウーハーもきちんとコントロールされて動くので、膨らまずに深い低域になります。

古いとは言え、やっぱりすごいアンプです。

 

 

お次はDS-8000に・・・・

impactこちらもやっぱりすごいですhappy02scissors

 

帯域が広く、マジメにきちんと情報量を出して来るダイヤトーンの鳴り方で・・・

粒立ちはよりシャープに滑らかに、余裕があって、音離れが良く、低域に腰があってしっかりしますnote

低域の伸びと深さがいい感じですscissors

 

JBL、DIATONE、それぞれの持ち味を活かしたまま、それぞれがしっかりした感じになるのがすごいですね。

 

 

 

 

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