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2009年8月10日 (月)

8/10しつこくステラメロディです(^^♪

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またラックスマンのLX-360に戻してステラメロディを鳴らしています(*^_^*)note

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ラインアップは・・・

noteCHORD CODA+QBD76

noteLuxman LX-360

noteAcustik-Lab Stella Merody

です(^_-)-☆

 

まずは・・・

Photo

カーラ・ブルーニ姉さんの『ケルカン・マ・ディ~風のうわさ』を・・・shine

これはヴォーカルを前面に押し出すフランスらしい録音なんで、サンプリング44.1kHzがいいですねnote

 

・・・ヴォーカルが、まるで素敵な大人のお姉さんがそこに居てギターを弾きながら歌ってくれているようで(^_-)-☆

化粧や飾り気はないのにとても色っぽい大人の女性ですが、素朴で大らかで可愛さもあるという感じがしますheart01

姉さんと言っては失礼ですが、やはりそんな感じの憧れ感が刺激されるアルバムですねshine

チャーミングですが綺麗過ぎず、厚みがありますが太り過ぎず、軽やかで、しっとり、とても色っぽいですねnote

  

控えめとは言えバックの演奏も良く、ベースは厚みと太さと弾力性があり、しっかり全体を支えていて・・・

アコースティックギターの弦のきらめき、スチールギターのゆったりした響きや・・・

エレクトリック・ギターの音色、ヴァイオリンやピアノの雰囲気のある演奏など・・・

とても楽しく聴くことが出来ますnote

 

 

 

次は・・・

Photo_2

メロディ・ガルドーの『夜と朝の間で』・・・

こちらは演奏もしっかりとしたハイファイな感じで入っているので176kHzです(^_-)-☆

 

いきなりピアノがいい感じで入って来ますshine

重さのしっかりとある、そした軽やかなピアノに・・・抑えたベースとギターのカッティングと、遠さを感じさせる渋いサックス・・・ミュートを効かせたトランペット・・・渋いベースやドラムスのプレイが混じりあい・・・

そして、ささやくような、溜めて歌うような渋いヴォーカルが・・・とてもいい雰囲気です(^_-)-☆

そんなすべてがうまく交じり合うような雰囲気がとても良くでますねnote 

古い酒場で、タバコの煙がもうもうした中で、渋いバンドをバックに歌っているような、モノクロ映画のような感じが見えます。

 

一転して、明るく軽やかにでもしっとりと歌うヴォーカルも楽しく、それを盛り上げるバックの渋い演奏がまた素敵ですね。

 

さっきのカーラ姉さんよりは若々しい、なんていうのか・・・円熟する前の勢いがあるような感じがしますねnote

演奏も畳み掛けるというより、音を探しながら呼吸するような、テンションを抑えていながら集中しているような・・・そういう感じが良く聴こえてきますscissors

キュートで可愛らしい、けど、勝気で、荒っぽくないけど、キリっとした感じの女の子という感じがしますheart01 

 

 

そして・・・

Photo_3

ジェーン・モンハイトの『サレンダー』・・・

 

こちらも176kHzがいいですね。

ジャケットのイメージ通り、ゴージャスな大人で、素敵なお姉様ですねheart01

 

ピアノや各楽器の音もゴージャスで、すべてが艶っぽく輝いていますshine

ドラムスのプレイはかなりダイナミック感もばっちり出ていますscissors

バックのオーケストラやストリングスも綺麗に広がり、ステージはかなり広さを感じます。

ヴォーカルは透明感があり、そしてゴージャスnote

ラテン系のアコースティックギターの味もいいですね。

 

それぞれのアルバム・・・スピーカーが変わるとずいぶん表情が変わりますgood

たいていはもっとハイファイに鳴らすのですが、ステラメロディの鳴らし方は美味しい中域をとても盛り上げて美味しく濃く鳴らしてくれるので、とても贅沢な聴き方が出来ますねnote

 

 

 

 

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