8/20ラックスマンセットでヘリコン400MK2とマランツとエソテリック(^^♪
今日はヘリコン400MK2をラックスマンセットで鳴らしているんですが・・・
ついでにマランツのSA-7S1と、エソテリックのUX-1Limitedも鳴らしてみました(*^_^*)
・・・と言うことで、今日のラインアップは・・・
スピーカー:DALI Hellicon400MK2
プリアンプ:Luxman C-600f
パワーアンプ:Luxman M-600A
CDプレーヤー:Luxman D-06A
CDプレーヤー:marantz SA-7S1
CDプレーヤー:Esoteric UX-1Limited
です(^^♪
・・・こういう比較は価格帯が違うので、可哀相ではありますが・・・・
どんな風に違うのか・・・というところですね(^^ゞ
CDソフトは、フィリップスの諏訪内晶子さんの『Poeme』
シャルル・デュトワ指揮
フィルハーモニア管弦楽団ですね(^_-)-☆
この演奏は、諏訪内さんの繊細さと、感情表現がでていてとても好きですね。
この辺もデュトワのうまさなんでしょうか?
特に、最初のヴァイオリン・ソロが弱音の中に『ポエム』というだけのことはある表現力がありますね。
大きな音量で鳴らさないで、出来るだけ小さい音で聴きたくなりますね(^_-)-☆
ヘリコン400MK2を鳴らすのに、C-600fとM-600Aでしたら、プリで解像度と、パワーで厚みと柔らかさが出るので、かなり小さい音でも、楽しく聴けますね(^_-)-☆
さて、まず、D-06では・・・・
出だしのヴァイオリン・ソロも、オーケストラが入ってくるところもしっかり鳴らせます。
情感も良く出ていますし、強くなるところもうるさくはありません。
強いて言えば、ヴァイオリンの音がやや細身で、クッキリと聴こえますね(*^_^*)
次に、SA-7S1にすると・・・
D-06より、ヴァイオリンが太く優しくなり、艶っぽさも出てきて、奥行き感などの情報量が増えて、よりゆったり、楽しめるようになります。
全体の安定感が増して、スケール感も出るのですね(*^_^*)
そして、UX-1Limitedにすると・・・
出だしのヴァイオリンの弱音がさらに太く、しっかりして、伸びが出て、ヴァイオリンの音色の使い分けの上手さがさらによく聴こえて来ます(^_-)-☆
エソテリックですから、硬質でタイトな音と思う方も多いと思いますが、UXシリーズは音がXシリーズより柔らかく、ふっくらして丸みもあるんですね。
ですから、情報量のしっかり入っているSACDだと、その良さがしっかり出せますね。
もちろん、CDソフトでもいいですよ(^_-)-☆
こういう入り口の違いをヘリコン400MK2はしっかり描き分けますね。
こちらで展示しているヘリコン400MK2は、鳴らし込んであるので低域もしっかり出て、でも、ふくらみ過ぎずちょうどいいバランスですね。
こちらの記事のお問合せはこちら↓↓
nakano@dynamicaudio.co.jp 2階 中野まで
なかのぶろぐの目次はこちら↓↓
| 固定リンク











