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2009年8月21日 (金)

8/21ラックスマンセットで4338です(^^♪

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今日は、デモ機を借りているJBLの4338をラックスマンセットで鳴らしています(*^_^*)

 

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ラインアップは・・・またまたSA-7S1とUX-1Limitedも入れて・・・

noteスピーカー:JBL 4338

noteパワーアンプ:Luxman M-600A

noteプリアンプ:Luxman C-600f

noteCDプレーヤー:Luxman D-06

noteCDプレーヤー:marantz SA-7S1

noteCDプレーヤー:Esoteric UX-1Limited

です(^^♪

 

今日は、RCO LIVEのSACD、ストラヴィンスキーの『火の鳥/春の祭典』、

マリス・ヤンソンス指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団です(^^♪

 

まずはD-06からですが・・・・

さすがに、38cmウーハーと大きな箱のスピーカーは、鳴り方がゆったりしていていいですねscissors

 

出だしの音量の低い重低音から、しっかり出ていて、そのあとのパートも弦がやさしく、なかなかいい感じの雰囲気ですね(^_-)-☆

情報量も多く、空間の定位もバッチリですね(^_-)-☆

優しいパート、迫力あるパート、それぞれの良さがちゃんと出ています。

 

この4338は、デモ機ということで、恐らく相当鳴らし込んであるのでしょう。

高域も優しく、低域はかなりゆったりしています。そして、中高域にホーン臭い感じがなく、定位もかなりシャープですね(^^♪

今のこのフロアでの置き方では位置が低すぎて、低域のエネルギーが強いので、アッテネーターはハイとウルトラハイのどちらも全開です(*^_^*)

 

では、SA-7S1にすると・・・

D-06と同じボリュームの位置で、出だしの重低音の押し出しが増えます。

優しい音はさらに優しく、激しい音はさらに激しく、ダイナミックレンジが拡大しますね(^_-)-☆

緻密さも出るのに音がほぐれて、艶っぽさも増します(*^_^*)

価格の差はダテではないのですね。

 

 

そして、UX-1Limitedにすると・・・

出だしの音量の低い重低音のパートの中の音の分解能がさらに増します。

弱音と強い音とのダイナミックレンジがさらに広がり、そして弱い優しい音の中により表情が見えます。

さらに弾いているテンションも感じられるようになりますね。

ただハッキリクッキリの一方的な音ではなく、優しさやふくらみ感もあり、定位の見通し感が上がり、音の切れ込みがさらに良くなり、粒立ちが細かくなります。

 

 

・・・という感じで、4338でも価格差があるプレーヤーの違いがハッキリわかります。

でも、ゆったりほぐれた聴きやすい音の傾向は変わらず、大きいスピーカーはいいですねぇscissors

 

 

 

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