8/21ラックスマンセットで4338です(^^♪
ラインアップは・・・またまたSA-7S1とUX-1Limitedも入れて・・・
スピーカー:JBL 4338
パワーアンプ:Luxman M-600A
プリアンプ:Luxman C-600f
CDプレーヤー:Luxman D-06
CDプレーヤー:marantz SA-7S1
CDプレーヤー:Esoteric UX-1Limited
です(^^♪
今日は、RCO LIVEのSACD、ストラヴィンスキーの『火の鳥/春の祭典』、
マリス・ヤンソンス指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団です(^^♪
まずはD-06からですが・・・・
さすがに、38cmウーハーと大きな箱のスピーカーは、鳴り方がゆったりしていていいですね![]()
出だしの音量の低い重低音から、しっかり出ていて、そのあとのパートも弦がやさしく、なかなかいい感じの雰囲気ですね(^_-)-☆
情報量も多く、空間の定位もバッチリですね(^_-)-☆
優しいパート、迫力あるパート、それぞれの良さがちゃんと出ています。
この4338は、デモ機ということで、恐らく相当鳴らし込んであるのでしょう。
高域も優しく、低域はかなりゆったりしています。そして、中高域にホーン臭い感じがなく、定位もかなりシャープですね(^^♪
今のこのフロアでの置き方では位置が低すぎて、低域のエネルギーが強いので、アッテネーターはハイとウルトラハイのどちらも全開です(*^_^*)
では、SA-7S1にすると・・・
D-06と同じボリュームの位置で、出だしの重低音の押し出しが増えます。
優しい音はさらに優しく、激しい音はさらに激しく、ダイナミックレンジが拡大しますね(^_-)-☆
緻密さも出るのに音がほぐれて、艶っぽさも増します(*^_^*)
価格の差はダテではないのですね。
そして、UX-1Limitedにすると・・・
出だしの音量の低い重低音のパートの中の音の分解能がさらに増します。
弱音と強い音とのダイナミックレンジがさらに広がり、そして弱い優しい音の中により表情が見えます。
さらに弾いているテンションも感じられるようになりますね。
ただハッキリクッキリの一方的な音ではなく、優しさやふくらみ感もあり、定位の見通し感が上がり、音の切れ込みがさらに良くなり、粒立ちが細かくなります。
・・・という感じで、4338でも価格差があるプレーヤーの違いがハッキリわかります。
でも、ゆったりほぐれた聴きやすい音の傾向は変わらず、大きいスピーカーはいいですねぇ![]()
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