8/23VTLのST-150にしてみました(^^♪
・・・ということで、今日のラインアップは・・・
スピーカー:JBL 4338
パワーアンプ:VTL ST-150
プリアンプ:Luxman C-600f
プリアンプ:Jeff Rowland CAPRI S
CDプレーヤー:Esoteric UX-1Limited
です(*^_^*)
・・・・昨日のアリアの時とパワーアンプが替わっただけですね(^^♪
でも・・・当たり前ですが、ぜんぜん違う音ですね。
昨日のアリアは、ハイブリッドですから、低域は締まっていて、中高域が芳醇で滑らか、声の響きの艶がなんとも言えず上品で豊かで極上だったのですが・・・・
・・・まずは、ラックスマンのC-600fをプリにすると・・・
あれれれ、優しくて、すっきりしていて、真面目な音で、温かさはありますが、それほど膨らまず、押しはなくゆったりしています。
前回、VTLのプリ/パワーで4343 を鳴らした時とぜんぜん違います(@_@;)![]()
うーん、あの押しのあってゴリっとした感じは、プリが出していたんですねぇ![]()
まあ、4338 も、4343 とは違い、現代的で優しく、荒っぽさはないですからね![]()
なんというか、M-600Aの方がゆったり感はないものの厚み自体はあるかもしれませんね。
まあ、同じ真空管を使ったラックスマンのアンプは優しくてキレイな音がするので、そんな感じの特性なのかもしれません。
では、プリをストレートに中域をよく出してくれるカプリSにすると・・・・
来ました![]()
![]()
荒っぽくはありませんが、押しがグググっと来てます(^_-)-☆
ゆったり感はありますがキレはいい感じで、ボーカルは押しがあります(*^_^*)
ベースやドラムスもいい感じですね。
マッキン辺りだと、低域のエネルギーが強く中高域はすっきりしていますが、カプリSとST-150の組み合わせは中域の張りがいい感じです![]()
DIANA KRALL 『THE GIRL IN THE OTHER ROOM』では・・・
ゴリゴリな押しがあるというほどではありませんが、キレと解像度がありながら、ヴォーカルやバックのプレイがリアルで、いい感じです。
ピアノは重く、重厚感があり、ベースは太さがあり、優しく歌う曲では優しさも出ていますね。
音が伸びてくる感じがなかなかいい感じです![]()
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