« 8/22アリアのWT100HSXMを聴いてみました(^^♪ | トップページ | 8/25JBL 4338+MINI-2+ユニコCDPでまったりJazz(^^♪ »

2009年8月23日 (日)

8/23VTLのST-150にしてみました(^^♪

A090823_1  A090823_2

 

昨日のアリアのWT100HSXM が、そっこー売れてしまったので・・・

今日はVTLのST-100 で4338 を鳴らしています(*^_^*)

 

A090823_3  A090821_11

A090820_3  A090815_7

 

A090823_4

 

・・・ということで、今日のラインアップは・・・

noteスピーカー:JBL 4338

noteパワーアンプ:VTL ST-150

noteプリアンプ:Luxman C-600f

noteプリアンプ:Jeff Rowland CAPRI S

noteCDプレーヤー:Esoteric UX-1Limited

です(*^_^*)

 

・・・・昨日のアリアの時とパワーアンプが替わっただけですね(^^♪

でも・・・当たり前ですが、ぜんぜん違う音ですね。

 

昨日のアリアは、ハイブリッドですから、低域は締まっていて、中高域が芳醇で滑らか、声の響きの艶がなんとも言えず上品で豊かで極上だったのですが・・・・

 

・・・まずは、ラックスマンのC-600fをプリにすると・・・

あれれれ、優しくて、すっきりしていて、真面目な音で、温かさはありますが、それほど膨らまず、押しはなくゆったりしています。

前回、VTLのプリ/パワーで4343 を鳴らした時とぜんぜん違います(@_@;)sweat02

 

うーん、あの押しのあってゴリっとした感じは、プリが出していたんですねぇsweat02

まあ、4338 も、4343 とは違い、現代的で優しく、荒っぽさはないですからねsweat02

なんというか、M-600Aの方がゆったり感はないものの厚み自体はあるかもしれませんね。

 

まあ、同じ真空管を使ったラックスマンのアンプは優しくてキレイな音がするので、そんな感じの特性なのかもしれません。

 

では、プリをストレートに中域をよく出してくれるカプリSにすると・・・・

impact来ましたscissorshappy02

荒っぽくはありませんが、押しがグググっと来てます(^_-)-☆

ゆったり感はありますがキレはいい感じで、ボーカルは押しがあります(*^_^*)

ベースやドラムスもいい感じですね。

 

マッキン辺りだと、低域のエネルギーが強く中高域はすっきりしていますが、カプリSとST-150の組み合わせは中域の張りがいい感じですscissors

 

Photo

 

DIANA KRALL 『THE GIRL IN THE OTHER ROOM』では・・・

ゴリゴリな押しがあるというほどではありませんが、キレと解像度がありながら、ヴォーカルやバックのプレイがリアルで、いい感じです。

ピアノは重く、重厚感があり、ベースは太さがあり、優しく歌う曲では優しさも出ていますね。

音が伸びてくる感じがなかなかいい感じですscissors

 

 

 

 

こちらの記事のお問合せはこちら↓↓

nakano@dynamicaudio.co.jp 2階 中野まで

なかのぶろぐの目次はこちら↓↓

http://www.dynamicaudio.jp/audio/tok/honjitu.html#nakaindex

|

« 8/22アリアのWT100HSXMを聴いてみました(^^♪ | トップページ | 8/25JBL 4338+MINI-2+ユニコCDPでまったりJazz(^^♪ »