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2009年11月24日 (火)

11/24またまたNS-1000Xをいろいろなアンプでと、ワディア381登場です(^^♪

A091124_1  A091124_2

 

今日もヤマハのNS-1000Xを鳴らしています。

お客様の試聴希望があったので、ワディアの381を借りたので、ついでにそれも鳴らしてます(*^_^*)

ちょうど、ワディア861の中古もあるので、聴き比べも出来ますね。

ラックスマンセットや、ローテルのパワーアンプも鳴らしてみました(^_-)-☆

 

A091124_4  A091124_3

 

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A091029_24  A091112_2

 

A091112_4

 

A090815_7  A090815_5

 

A090815_3

 

 

・・・・というわけで、今日のラインアップは賑やかです(*^_^*)

 

noteCDプレーヤー:Luxman D-06

noteCDプレーヤー:Wadia Wadia861

noteCDプレーヤー:Wadia Wadia381

noteプリアンプ:Luxman C-600f

noteプリアンプ:TRIGON SNOW NHITE

noteパワーアンプ:Luxman M-600A

noteパワーアンプ:VTL ST-150

noteパワーアンプ:ROTEL RB1090

noteスピーカー:YAMAHA NS-1000X

 

 

・・・・ラックスマンセットで鳴らすNS-1000Xは・・・・

密閉型の膨らまないしっかりとした低域が出て、中域に厚みがあり、高域もうるさくはなく・・・かなり安定した感じです。

柔らかさもちゃんと出るので、聴いていても安心感がありますね。

どちらかと言えばきちんと鳴らしているという感じで、落ち着いた感じです。

 

これで、ワディア861にプレーヤーを換えると、価格帯が違うので当たり前ですが、低域にさらにズシっとした安定感が出て、音場の広がりも出て、音の密度感が増えます。

音楽的な面白さもよく出て来ますね(*^_^*)

 

ここで、パワーをローテルに変えると・・・・

かなりハイパワーなアンプですから、しっかりスピーカーを鳴らすという感じになります。

音色的には、優しい端正な音で、真面目でしっかりしています。

M-600Aのような厚み感と押し出し、柔らかさはなく、優しいけれど真面目な感じです。

NS-1000Xもきちっと鳴らすタイプなので、とても日本的な端正な音になりますね。

 

個人的には、きちんとした鳴らし方より、面白さを前面に出す方が好きなので・・・

トライゴンのスノーとST-150の組み合わせにします。

すると・・・高域はやや強くなりますが、出るところが出る、グラマスな鳴り方になって、聴いていて楽しくなりますね。

ST-150は、低域を厚く出して安定した音という傾向ではなく、バーンと中域を押し出すのでやや高域は強めですが、躍動感が出ます。

プレーヤーが861だと、それでも音にずっしり安定感があって、締まりすぎていないのでちょうどいいんですね。

デジタルボリュームのレベルは100だとやや高域が強くなるので90です。

80にするとちょっと落ち着き過ぎかなという感じです。

この組み合わせだと、中低域の微妙な余韻感が出てさすがに高級機だなという気がします。

 

これで、ワディア381になると・・・新しい機種ですが、定価的には下がってしまうので・・・

かなり高域がハッキリして、クッキリした感じになります。低域のずっしりしたところが減って、ビシっとしていて軽快な鳴り方で、艶っぽさは良く出ますが、どっしり感やゆったり感がやや少ない感じですね。

まあ、スピーカーがかなりハッキリしているということもありますね。

 

トライゴンとローテルの組み合わせは・・・

シャープでクッキリしているのに真面目で落ち着いた感じになりますね。

細身と言えば細身ですが、嫌味はなく、味付けの少ないかなり真面目な音という感じです。

日本的で自然な音の綺麗さの出る鳴らし方ですね。

 

 

 

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