マラソン試聴会第二幕~ラックスマンで聴こう!~
今日のラインアップは・・・まあ、まんまなんですが・・・
CDプレーヤー:Luxman D-06
プリアンプ:Luxman C-600f
パワーアンプ:Luxman M-600A
スピーカー:B&W 805S
スピーカー:HARBETH COMPACT7ES-3
です(^^♪
805Sでは、スピーカーの持つ空間表現の上手さをラックスがどう鳴らしてくれるのかというところですが・・・
重心が低く、中低域が分厚いというA級動作のM-600Aの味があり、プリのC-600fは情報量が多いきっちりした音で・・・
CDプレーヤーは、解像度・情報量は高いですが、それを細身ではなく、ゆったりと柔らかく出してくれるという非常にバランスの取れた配合で・・・
ハッキリしながら落ち着いた鳴り方で、音場は深く定位もしっかりと出ているのでした(^_-)-☆
・・・というところを主にかけていましたが・・・
ちょっと古い懐かしいアルバムの・・・・
コレが良かったですねぇ(^_-)-☆
AOR華やかし頃の名盤ですね(*^_^*)
ジョー・サンプル、ラリー・カールトンなどのクルセイダーズのメンバーが、とても鮮度の高い演奏を繰り広げていて・・・
それに・・・・ほにゃほにゃへにゃへにゃしたマイケルの歌声・・・が、ぽわんぽわんと浮かび、とても面白いアルバムですね(^o^)/
それから、お客さんが持って来てくれたソフトも、それぞれ凄くて唸らせられました(@_@;)![]()
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みなさん、ここの805Sの鳴り方を楽しんでいかれましたよ(*^_^*)V
それから、女性ボーカルをまったり聴きたいということで・・・
ハーベスのコンパクト7ES-3ですが・・・
箱鳴りを活かしたやさしいふっくらとした鳴り方で、ドラムスやベースはやや箱鳴きがしますがそれも愛嬌で、楽しくまったり出来る鳴り方です。
・・・ゆっくり聴いていると・・・なんだか落ち着いて眠くなってくるんですよね(*^_^*)
美味しい珈琲でも飲みたくなりますね。
明日はジェフのカプリSとモデル102Sの組み合わせです(^^♪
お時間がある方は、遊びに来てくださいね。
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