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2009年12月 4日 (金)

12/4またまたラックスマンの38uセットです(^^♪

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前回セットで売れて、また入荷したラックスマンのD-38uとSQ38uを鳴らしています(^^♪

 

スピーカーは、これまた一度売れて入荷したばかりのハーベスのHL コンパクト7ES-3です(*^_^*)

 

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・・・ということで、ラインアップはまんま・・・

noteCDプレーヤー:Luxman D-38u

noteプリメインアンプ:Luxman SQ38u

noteスピーカー:HARBETH HL COMPACT7ES-3

です(*^_^*)

 

Photo  Photo_2

・・・こんなところを聴いています(*^_^*)

 

コンパクト7ES-3は、中高域のキレイな音のスピーカーで、低域は前回のタンノイのスターリング/HEの方がゆったり膨らんで出ましたが、その分繊細でやさしくキレイに聴けますね(*^_^*)

D-38uとSQ38uのセットは、ゆったり聴きやすく鳴らしてくれて、細かいところをそれほど強調しないところがいいですね(*^_^*)

もちろん、現代のCDプレーヤーとプリメインアンプですから、ぼわんと膨らんで押し出しがあるというタイプではなく、細かい音も出しますが、細かさを欲張らないで、ゆったり聴きやすいバランスになっているところがいいですね。

 

低域の量感が欲しい方は、この前鳴らしたスターリングや、JBLの4318なんかもいいですね。

 

実は、4318もこれで鳴らしてみたのですが、とてもいい感じでした。その時はそのまんま売れてしまったのですね。

 

CDプレーヤーのチューブとソリッドステートの出力切り替えスイッチ・・・・チューブは優しくふくよかで、ソリッドステートはキリっとクッキリします。

音楽のタイプで切り替えても面白いですね。

 

で、面白いのが、SQ38u の高域と低域のトーンコントロールの使い方です。

一般的には、音が寂しい時に少し上げて低域と高域を強調すると思いますが・・・

それより、低域と高域を思いっきり絞って、中域だけにしてボリュームをやや上げて鳴らすと、ボーカルや、メインのパートの楽器がググっと前に出てきて面白いのです(^^♪

夜など音量を上げられない時も一緒です。

ラウドネスは高域と低域を持ち上げますが、それだと音楽は痩せてつまらなくなるんですね。

盛り上げるの真ん中がいいんです。

そうすると、小さな音量でも楽しく聴けますね(*^_^*)

上も下も絞ると真ん中が太くなるので、ハーベスでもけっこう中低域が太くなるんです。

そして、中高域も太くなるのピアノやギターなんかもグっと艶っぽくなってくれるし、指が弦をスライドするキュっという音もリアルになるんです。

この方法は4318にも効きます・・・というか、たいていのスピーカーに効きます。

中域が伸びてくるととても気持ちいい鳴り方になりますよ(*^_^*)V

  

 

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