12/4またまたラックスマンの38uセットです(^^♪
・・・ということで、ラインアップはまんま・・・
CDプレーヤー:Luxman D-38u
プリメインアンプ:Luxman SQ38u
スピーカー:HARBETH HL COMPACT7ES-3
です(*^_^*)
・・・こんなところを聴いています(*^_^*)
コンパクト7ES-3は、中高域のキレイな音のスピーカーで、低域は前回のタンノイのスターリング/HEの方がゆったり膨らんで出ましたが、その分繊細でやさしくキレイに聴けますね(*^_^*)
D-38uとSQ38uのセットは、ゆったり聴きやすく鳴らしてくれて、細かいところをそれほど強調しないところがいいですね(*^_^*)
もちろん、現代のCDプレーヤーとプリメインアンプですから、ぼわんと膨らんで押し出しがあるというタイプではなく、細かい音も出しますが、細かさを欲張らないで、ゆったり聴きやすいバランスになっているところがいいですね。
低域の量感が欲しい方は、この前鳴らしたスターリングや、JBLの4318なんかもいいですね。
実は、4318もこれで鳴らしてみたのですが、とてもいい感じでした。その時はそのまんま売れてしまったのですね。
CDプレーヤーのチューブとソリッドステートの出力切り替えスイッチ・・・・チューブは優しくふくよかで、ソリッドステートはキリっとクッキリします。
音楽のタイプで切り替えても面白いですね。
で、面白いのが、SQ38u の高域と低域のトーンコントロールの使い方です。
一般的には、音が寂しい時に少し上げて低域と高域を強調すると思いますが・・・
それより、低域と高域を思いっきり絞って、中域だけにしてボリュームをやや上げて鳴らすと、ボーカルや、メインのパートの楽器がググっと前に出てきて面白いのです(^^♪
夜など音量を上げられない時も一緒です。
ラウドネスは高域と低域を持ち上げますが、それだと音楽は痩せてつまらなくなるんですね。
盛り上げるの真ん中がいいんです。
そうすると、小さな音量でも楽しく聴けますね(*^_^*)
上も下も絞ると真ん中が太くなるので、ハーベスでもけっこう中低域が太くなるんです。
そして、中高域も太くなるのピアノやギターなんかもグっと艶っぽくなってくれるし、指が弦をスライドするキュっという音もリアルになるんです。
この方法は4318にも効きます・・・というか、たいていのスピーカーに効きます。
中域が伸びてくるととても気持ちいい鳴り方になりますよ(*^_^*)V
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