12/5今日はマジックDS+ワディア861です(^^♪
・・・・ということで今日のラインアップは・・・
ソース:LINN MAJIK DS
D/Aコンバーター:Wadia Wadia861
プリアンプ:Balanced Audio Technology VK-3iXSE
パワーアンプ:VTL ST-150
スピーカー:B&W 805S
です(^^♪
DSなので、音楽はプレイリストに入れたアレコレなんですが・・・・
今日のプレイリストは新旧ジャズ系です(*^_^*)![]()
シャッフルプレイは意外な曲がかかってなかなか楽しいですね。
プレイリストは最大999曲までですから、コレクションが多い方は、いろいろなプレイリストを作っておく必要がありますが、それもまた楽しい部分でもありますね。
で、DSは、ハードディスクから音楽データを読み取りますが、ハードディスクはCDと比べるとはるかにデジタルデータを読み取るには適していて、リッピング時に誤り訂正もたくさん入るので、情報量をしっかりと読み取って出しているなという感じの音になります。
さらに、リンの音に味付けをしないニュートラルで優しい音の出し方なので、ジャンルを問わず、演歌やオールディーズどんな音楽でも楽しめるのですが・・・
逆に、そのジャンルの、その年代の、そのアーティストの・・・いかにもという、らしい味付けが欲しくなるのも人間の贅沢なところです。
もちろん、アンプやスピーカーでも味付けは付くのですが・・・年々味の濃いものが少なくなっていってますよね(@_@;)![]()
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マジックDSは幸い、デジタルアウトがあるので、いいD/Aコンバーターを通すと元がニュートラルなだけにしっかりと味が付いて、それぞれの音の鳴り方で、読み出しがしっかりしているという感じになりますね(*^_^*)V
前回、ゴールドムンドのミメイシス21Dにつないだ時にも、ちゃんとゴールドムンドらしい音になりましたね![]()
で、初期の製品や、もっとハイグレードのものほどではないですが、味のしっかりしているワディアのD/Aコンバーターを使ってみました。
・・・・うん、音に太さと柔らかさと押しが出ていて、かなりいい感じです(^_-)-☆
805Sはスタンドをしっかりすればかなり低域が出るし、BATもタマで厚み感があり、VTLも中域の押し出しに力感があるので、ワディアを通った音は・・・・
・・・しっかり沈むところは沈み、中域に押しがあって、高域は高さや奥行きもしっかり出る三次元的な音になります。
ベースやドラムスの肉厚感が出ながら、低域がドロロンと膨らみすぎないで、カチっとしながら甘さや優しさが出ています![]()
クラスが上のD/Aコンバーターを通すわけですから、もちろん味だけでなく、情報量も密度感も増して、より深く楽しむことが出来ます(*^_^*)
録音の古いスタンダードなジャズも、モダンジャズも、クロスオーバー系もフュージョン系も、ヨーロッパ録音のクールな空気感も、今風な美音系な録音のものも、ファンキーなジャズも、それぞれかなりいい感じで出ていますね(^o^)/![]()
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