今日はS4600とSCM40です(^^♪
・・・ということで、今日のラインアップは・・・
ソース:LINN MAJIK DS
D/Aコンバーター:Wadia Wadia861
プリアンプ:BAT VK-3iX SE
パワーアンプ:ROTEL RB1090
スピーカー:JBL S4600
スピーカー:ATC SCM40
・・・・です(^^♪
構成としては・・・
MAJIK DS・・・ハードディスクから情報をしっかりと拾うので、カチっと安定していて高情報量・・・
Wadia861・・・MAJIK DSからのデジタル信号を受け取って、厚みと太さとゆったり感を出してくれます。
VK-3iX SE・・・・管球式プリで、中域を盛り上げて濃く、やさしめな味をつけてくます。
RB-1090・・・パワーは十分で、しっかりとした鳴らし方ですが、音は真面目な感じで、こちらも柔らかめで、優しい感じ・・・ただぼやっとするとかではありません。
先ずはS4600から・・・・
大きなウーハーと大きなボディーですから、低域がゆたっりしています。でも38cmではないので、膨らみ過ぎて収まりがつかないというほどではありません。
ちょうどいいところですね。
管球プリの膨らみ感のある低域ですから、ベースの感じがちょうどいいところです。
ピアノの音のキレイさ、弾み感もなかなかです。
ワディアの出す厚み感がまた自然な感じでいいんですね。
これでVATのプリがこの上のタイプになるともっと締まって押しが出てくるのですね。
でも、このゆったりした感じはなかなか聴きやすくていいですね。
ローテルのアンプは真面目に音を出すのですが、プリが管球式で十分に味があるので、その音でしっかりスピーカーを駆動するという感じです。
全体的にゆったりと出ていて、情報量も多いのでライブの雰囲気が良く出ています(*^_^*)V
・・・SCM40にすると・・・
密閉式なので、だいぶ締まってカチっとした鳴り方になりますね。
ベースやドラムスも解像度が上がりビシっと出てきます。
これはほとんど鳴らしていないので、まだまだハイがキツめですね。
特に古いジャズではあまりゆったり感が出ないです。
この状態では現代的な録音の方がしっくりきます。
こちらの方があってますね。
ビシっとタイトでシャープに、押し出し感がありしっかりした感じですね。
ベースラインやドラムスも深さが出ますね。
ところで、今回の試聴とは関係ないのですが、謎のアンプの『ひこーきアンプ』を鳴らせるようにしました(^o^)/
興味のある方は遊びに来てください(^_-)-☆
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