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2010年1月25日 (月)

1/25マジックDSとテロス390とレベル・オーディオF30

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・・・ということで、マイナーチェンジモデルの発売でお得になっているゴールドムンドのテロス390で、中古品のレベル・オーディオのパフォーマF30を鳴らしています(^^♪

 

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・・・テロス390は、内臓のD/Aコンバーターを取って、底面の構造と素材を変えて、低価格にした390.2が発売になりましたね。

でも、ゴールドムンドの製品は元々値引きがあまり出来ないので、390の方が特価になっている分実際の売価でもお得なんですね。

そして、その外されたD/Aコンバーターも、なかなか使えるグレードのものですので、デジタルアウトを持っている機器をお持ちの方なら、いろいろな使い方が出来ますね(^^♪

 

そんなところも面白いので、いろいろ試してみたわけです(^^♪

 

それから、中古品のレベル・オーディオのパフォーマF30ですが・・・

どんなスピーカーか知らない方も多いと思いますから、簡単にご紹介ですね(*^_^*)

 

レベル・オーディオ F30

http://www.harman-japan.co.jp/product/revel/m20_f30.html

アルミニューム・アロイ・ドームツイーター+マグネシウム・アロイ・インバーテッド・コーンのミッドレンジ+アルミニウム・インバーテッド・コーンウーハーという構成で・・・

小型スピーカーの反応の良さを活かしながら、一般的なトールボーイ・スピーカーより大口径のウーハーを搭載した、面白い構成です。

音はそのまま、小型スピーカーの音離れの良さ、空間表現の良さを活かしながら、しっかりした反応の良い低域を追加した形ですね。

一般的なトールボーイ・スピーカーよりも、1段深い、ゆとりのある低音が出ます。

それでいて女性ヴォーカルの声は、小型スピーカーのようにふわっと空間に浮くという感じです。

 

・・・・ということで、今日のラインアップは・・・

note入力ソース:LINN MAJIK DS

noteD/Aコンバーター:GOLDMUND TELOS390のコンバーター部

noteD/Aコンバーター:Wadia Wadia861のコンバーター部

noteプリメインアンプ:GOLDMUND TELOS390

noteスピーカー:REVEL Paforma F30

です。

 

 

・・・まずは、マジックDSからアナログアウトでテロス390のラインに通常の接続で・・・

 

しっかりした低域が出て、中高域は音離れが良く、テロス390がきちんと仕事をしていて、音の粒立ちもシャープで、表情が豊かで音楽性が高い鳴り方ですね。

ゴールドムンドは、低域を余分に膨らませず、深くしっかり出していて、しかもテロスは緩やかさも持っているので、他のアンプでDSを聴くよりも、表現力が上がりますね。

 

マジックDSは、リンの製品の中ではカチっとしていて元気が良く若々しいのですが、それが大人っぽくなった感じです。

 

ハードディスクからのデータの読み取りですから、同価格帯のCDプレーヤーよりも情報量が多く、音楽の余韻感もしっかり出ていて、なかなか良い感じです。

音楽ジャンルを選ばないニュートラルな出し方ですから、クラシックからジャズ・ロックまで何でも聴けます(*^_^*)

 

パフォーマF30は、それを、しっかりとした低域を出しながら、反応の音離れと反応の良い鳴り方で、ステージを豊かに出してくれます。

音が空間に浮くので、聴いていてもどのスピーカーが鳴っているのか分からなくなりますね(*^_^*)V

 

 

・・・では、これで、マジックDSとテロス390を同軸ケーブルでデジタル接続にすると・・・

 

テロス390のキャラクターがより活きて、音が艶っぽく、低域がゆったりして、太めな音になります。

ピアノやヴォーカルもより艶やかになり、音がよりほぐれるので、マジックDSをアキュレートDSにグレードアップしたような感じになるのかもしれませんね。

余韻感も、さらに音が空間にとどまる滞空時間が伸びて、雰囲気がさらに良くなっています。

元から聴きやすいサウンドですが、より大人っぽく、魅力的な綺麗さを持った音になりますheart04

これは、10万円程度のD/Aコンバーターで出せる音ではないので、かなりお得な感じですね(*^_^*)

 

 

・・・これで、ワディア861のコンバーター部を使って、ワディアからゴールドムンドへアナログ出力にすると・・・

 

わははは、さすがにワディアは約定価150万円ですから、グレード感が大幅に違いますね(*^_^*)V

とても10年前の製品とは思えない、見通しの良さと、情報量の多さ、音楽表現力の高さが出ますね。

低域の厚みが違い、圧倒的な存在感がある音になります。

 

ワディアのコンバーター部も、デジタルデータの読み出しがハードディスクになって良くなるから、より高度なデータ変換が出来るようですね。

これは、新しい録音のいい曲もそうですが、モダンジャズやロックなどの古い曲でもそうなんです。ちょっとびっくりですね。

 

 

 

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