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2010年2月 2日 (火)

オルトフォンのKailas 5を鳴らしてみました(^^♪

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・・・先日入荷したオルトフォンのフロア型スピーカーKailas 5を鳴らしてみました(*^_^*)

フロア型と言っても、よくあるトールボーイよりやや幅が広いだけで、ハカマとかがあるような昔の形ではなく、スパイクで立てるようになっています・・・

でも、良くあるトールボーイスピーカーよりウーハーが20cmと大きいのが良さそうですね(*^_^*)

メーカーのカタログによると・・・

キャビネットは、天然木の突き板仕上げ、ツイーターは25mmで、日本製の特殊絹生地にゴム系のコーティング、ネオジウムマグネット、ミッドレンジは10cmで、欧州の針葉樹を主とし、アクリル系樹脂をコーティングしたパルプ・コーンでラバーエッジ、ウーハーは、20cmのダブルで、同じく欧州の針葉樹のパルプ、ラバーエッジということで、重厚な低域、豊かで暖かな中域、透明な高域となっています。

 

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・・・・ということで、今日のラインアップは・・・

noteCDプレーヤー:Luxman D-38u

noteプリメインアンプ:Luxman SQ-38u

noteスピーカー:Ortofon Kailas 5

です(*^_^*)

 

 

さて、鳴らしてみると・・・うん、確かに、カタログのうたい文句通りの音ですね(*^_^*)

音離れがとても良くて、鳴らしやすい感じです。

高域はスッキリと広がり感があり、細かい音もしっかり出るわりには硬くありません。

エコー成分もしっかり出て空間が感じられます。

 

中域は管球アンプで鳴らしているということもありますが、優しくふっくらしていて、長時間聴いても聴き疲れしない感じです。

 

低域は・・・こればかりは、まだ鳴らし始めなので、もっと時間をかけないとダメですが、キャビネットのサイズがたっぷりしているので、ちゃんと解像度がありながらゆったりとしっかり出てきますね。

 

まあ、本格的な大きなユニットのフロア型スピーカーのようには行きませんが、値段を考えるとかなり優秀で聴きやすい音のスピーカーだと思います。

 

高域と低域は、置く高さによってずいぶん変化します。

試しに、30cm程の高さの台に置いて鳴らしてみましたが、高域の広がりがとても良く出て、ボーカルもクッキリと浮いて軽やかになります。

その分、低域の厚み感はやや減ってしまいますね。

 

床に置くと、低域がしっかりした厚みとたっぷりした量感が出て、ベースが気持ち良くなります。

その代わり、高域はやや大人しくなって、丸い感じになります。

 

クリプトンさんのオーディオボードの上に置くと、音のエッジ感が立って、ベースやドラムスなどの切れ込みが出ます。その分、中高域もややカチッとして強くなりますね。

 

トータル的には、しっかりした低域の上に暖かみのある中域がのって、高域はスッキリと広がるという形で、音離れも良く、良い感じのバランスのスピーカーだと思います。

 

こんかいの組み合わせで、真空管の録音のCDソフトを聴くと、とても厚みが出てまったりしてとても良い感じですね~(*^_^*)V

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ボーカルがしっかり浮いてググっと伸びて来ます(*^〇^*)note

2曲目のサッチモの声は、歌う姿が浮かぶようですねgood

これで、トーンコントロールの高域と低域を絞ると、ググググっとボーカルが太くなって、とても美味しい音になりますよ~scissors

 

 

 

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