オルトフォンのKailas 5を鳴らしてみました(^^♪
・・・先日入荷したオルトフォンのフロア型スピーカーKailas 5を鳴らしてみました(*^_^*)
フロア型と言っても、よくあるトールボーイよりやや幅が広いだけで、ハカマとかがあるような昔の形ではなく、スパイクで立てるようになっています・・・
でも、良くあるトールボーイスピーカーよりウーハーが20cmと大きいのが良さそうですね(*^_^*)
メーカーのカタログによると・・・
キャビネットは、天然木の突き板仕上げ、ツイーターは25mmで、日本製の特殊絹生地にゴム系のコーティング、ネオジウムマグネット、ミッドレンジは10cmで、欧州の針葉樹を主とし、アクリル系樹脂をコーティングしたパルプ・コーンでラバーエッジ、ウーハーは、20cmのダブルで、同じく欧州の針葉樹のパルプ、ラバーエッジということで、重厚な低域、豊かで暖かな中域、透明な高域となっています。
・・・・ということで、今日のラインアップは・・・
CDプレーヤー:Luxman D-38u
プリメインアンプ:Luxman SQ-38u
スピーカー:Ortofon Kailas 5
です(*^_^*)
さて、鳴らしてみると・・・うん、確かに、カタログのうたい文句通りの音ですね(*^_^*)
音離れがとても良くて、鳴らしやすい感じです。
高域はスッキリと広がり感があり、細かい音もしっかり出るわりには硬くありません。
エコー成分もしっかり出て空間が感じられます。
中域は管球アンプで鳴らしているということもありますが、優しくふっくらしていて、長時間聴いても聴き疲れしない感じです。
低域は・・・こればかりは、まだ鳴らし始めなので、もっと時間をかけないとダメですが、キャビネットのサイズがたっぷりしているので、ちゃんと解像度がありながらゆったりとしっかり出てきますね。
まあ、本格的な大きなユニットのフロア型スピーカーのようには行きませんが、値段を考えるとかなり優秀で聴きやすい音のスピーカーだと思います。
高域と低域は、置く高さによってずいぶん変化します。
試しに、30cm程の高さの台に置いて鳴らしてみましたが、高域の広がりがとても良く出て、ボーカルもクッキリと浮いて軽やかになります。
その分、低域の厚み感はやや減ってしまいますね。
床に置くと、低域がしっかりした厚みとたっぷりした量感が出て、ベースが気持ち良くなります。
その代わり、高域はやや大人しくなって、丸い感じになります。
クリプトンさんのオーディオボードの上に置くと、音のエッジ感が立って、ベースやドラムスなどの切れ込みが出ます。その分、中高域もややカチッとして強くなりますね。
トータル的には、しっかりした低域の上に暖かみのある中域がのって、高域はスッキリと広がるという形で、音離れも良く、良い感じのバランスのスピーカーだと思います。
こんかいの組み合わせで、真空管の録音のCDソフトを聴くと、とても厚みが出てまったりしてとても良い感じですね~(*^_^*)V
ボーカルがしっかり浮いてググっと伸びて来ます(*^〇^*)![]()
2曲目のサッチモの声は、歌う姿が浮かぶようですね![]()
これで、トーンコントロールの高域と低域を絞ると、ググググっとボーカルが太くなって、とても美味しい音になりますよ~![]()
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