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2010年2月16日 (火)

緊急、アインシュタインのハイブリッド・インテグレーテッド・アンプが来ました(^^♪

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本日、輸入元のステラヴォックスさんが、アインシュタインの最新ハイブリッド・インテグレーテッド・アンプの”The Absolute Tune II” PPP Tube Integrated Amplifier を持って来てくれました(*^_^*)

超短期ですが、フロアで鳴らしています。

 

 

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・・・・アインシュタインと言うと、昔のThe Amplifier が懐かしいところですね(*^_^*)

今でこそ100万円クラスのプリメインアンプはいろいろありますが、当時は50万円という価格でかなりビビッたものでした(@_@;)sweat01

しかし、その押しのある力強い音は鮮烈で、高級プリメインアンプの走りだったかもですね(*^_^*)

 

そして、今、セパレートやCDプレーヤーのラインアップまで揃えて、再度日本に乗り込んできましたね~(*^_^*)

 

今回、超短期ですが、ステラヴォックスの営業さんが、当フロアに持って来てくれたのでサッソク鳴らしてみました(*^_^*)V

スペック等はこちらでdown

http://www.stellavox-japan.co.jp/news/news/

http://www.stellavox-japan.co.jp/news/pdf/TheAbsoluteTuneII.pdf 

 

 

・・・ということで今日のラインアップは・・・

noteソース:LINN MAJIK DS

noteプリメインアンプ:Einstein The Absolute Tune II PPP Tube Integrated Amplifier

noteスピーカー:OPERA Divina Callas

です(^^♪

 

 

うーん、今回、入力段にE88CC/6922双三極管を4本、出力段は2つの出力トランジスタを使用し、バランス・パラレル・プッシュプル回路で、デュアル・モノラルの完全バランス構成ということで・・・

太さと押し出しがあり、滑らかで弾力性がある、押す時とドーンと押し、引くときはググッと引く、音楽性の高さがありますね。

ヴォーカルはその歌手の歌い方により、優しくも、力強くも、繊細にも、野太くもなり、オペラのディヴィーナ・カラスを縦横無尽に歌わせます。

 

昨日のゴールドムンドのテロス390は、繊細に透明感を持ってという感じでいいのですが、こういう骨太な鳴らし方もいいですね~(*^_^*)scissors

 

もちろん、ジャンルにはこだわらず、繊細なアリアから、最新のジャズ、モダンジャズ、ロック、へヴィメタまで何でも来いです。

 

それぞれの曲の、良いところがググっと伸びてくるので、天から降ってくるような伸びやかな歌や合唱を聴く・・・、艶っぽい弦を聴く・・・、伸びのあるギターソロを聴く・・・、広がりのあるストリングスを聴く・・・、ブリブリのウッドベースやぶっといエレクトリック・ベースやバシバシのドラムスもバッチリです(*^_^*)scissors

 

ハイブリッドとは言え真空管が入っているので、人肌的な温かさも感じられますねheart04

 

まだ、ついさっき鳴らし始めたばかりですが、いきなりいい感じで鳴っています。

時間をかけていないファースト・インプレッションですが、かなりの面白さを感じましたね(*^_^*)good

 

しかし、このオペラは、かなり美味しい音のスピーカーですねheart04 

 

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