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2010年2月15日 (月)

オペラのディヴィーナ・カラス、歌いますね~(^^♪

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・・・ということで、謎のイタリアからのスピーカー、オペラ ディヴィーナ・カラスを鳴らしています。

このスピーカーは、輸入代理店さんが、取引開始しようか検討する為にということで取寄せたサンプル品の大放出大処分なんですね(*^_^*)V

 

 

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・・・・さて、このスピーカー、イタリアのオペラのホームページをみても詳細が何も載っていません。

形式は、フロアスタンディングのコラム型、リアポートのバスレフ・・・

ユニットは6インチのベース・ドライバーが4発と1インチのフロント・ツイーターと、同じく1インチのリア・ツイーターの、2ウエイ方式

ツイーターはドーム型ですが、メーカーはラディエイション・ユニットとうたっていて、詳細はわかりません。

再生周波数帯域は、30~30,000Hz

クロスオーバーは、2000Hzで、ベースドライバーにローパス、ツイーターに12dB octのハイパスです。

能率は89dBで、インピーダンスは6Ω(min 4Ω)です。

 

 

これだけのユニット数があるのに2ウエイというのもすごいですね。

リア・ツィーターというのもあまり聞かないかもです。

スピーカーターミナルは、トライ・ワイヤリング・・・・

なんと、フロント・ツィーターとリア・ツイーターを分けて、入れられるようになっています。

 

ボディーはフロントが革張りで、サイドは木目が綺麗な突き板張りです。

定価が1,522,500円ですから、ユニットや内部にもお金がかかっていると思われますね。

 

・・・・ということで今日のラインアップは、

noteソース:LINN MAJIK DS

noteプリメインアンプ:GOLDMUND TELOS390

noteスピーカー:OPERA Divina Callas

でーす(^^♪

 

 

やっぱりイタリアのスピーカーなんで、歌い方が上手いです。

音離れが良く、高域がとても良く広がり、そしてベースドライバー4発の威力が効いて、低域に厚みがあります。

 

高域はとても滑らかで高級感のある感じで、とても2ウエイとは思えない感じですね。

解像度も高く、しっとりしています。

低域は、小さいユニットを並べたスピーカーとは思えないほど前に来る厚みがあり、ジャズのベースなどはライブのようなドライブ感があります。

そしてやはりヴォーカルの歌い方は、マリア・カラスの名前を冠しただけのことはありますね。

浸透力と説得力があり、やさしく、艶っぽく、とても気持ちがいいですね。

音の広がりは高さ、広さとも、ハイエンドクラスのものですねscissors

 

テロス390の鳴らし方も、音楽性が高く、シャープで空間が出てとても素敵です。

 

そして、マジックDSもしっかりと情報を拾って出してくれます。

通常のCDソフトをリッピングしたものも、CDプレーヤーではなかなか出てこない音がちゃんと出てきます。

さらに、スタジオ・マスターの音源では、圧倒的にダイレクトでリアルな音が楽しめますscissors

これは驚きのレベルですね(*^_^*)V

 

また、44.1Kの音源は、テロス390のD/Aコンバーターを通すと、これまたとても素晴らしい艶っぽさとシャープなのに音がほぐれた、ゴールドムンドならではの音になりますheart04

 

こうなると、音楽のジャンルはなんでもオーケーで、クラシックやジャズはもちろん、マイケル・ジャクソンも、マドンナも、ディープ・パープルもレインボウも何でも聴けちゃいますね(*^_^*)heart04

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