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2010年3月23日 (火)

トイ、HL-P3ESR、SA1と、いろいろ借りて聴いてみました(^^♪

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先週から、いろいろなスピーカーが集まっています(^^♪

いままでちゃんと聴いたことになかったスピーカーをメーカーさんから借りてみました(^^♪

それぞれなかなか面白いですね。

  

  

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・・・・というわけで今回のラインアップは・・・

noteCDプレーヤー:Luxman D-06

noteD/Aコンバーター:PS AUDIO DL3(Digital Link III)

noteプリメインアンプ:Triode TRV-845SE

noteスピーカー:sonus faber Toy Speaker

noteスピーカー:Harbeth HL-P3ESR

noteスピーカー:Spendor SA1

です(*^_^*)

 

 

ちょっとまとまりがありませんが、聴いた感じのレポートです(^o^)/

 

・・・まず、トライオードのTRV-845SEが、鳴らしているうちに落ち着いてきて、だいぶゆったり感のある落ち着いたいい感じになってきました(*^_^*)V

中高域がしっとりしていて、柔らかさとキレイさがあって、低域も太さと厚み感が出ながら無駄に膨らまなくなってきていて・・・さいしょあっさり味だったのですが、なかなか味のある感じになってきています(^o^)/

notePSオーディオのDL3は、CDからのデジタル入力をアップサンプリングして96kか192kで出せます。

アンプサンプリングすると元は44.1kのCDからの信号も情報量が増えるから不思議ですね。

ただ、情報量が増えるとその分音はスッキリしてやや軽くなります。

 

noteソナスのトイは・・・、高解像度でシャープな音で、小型スピーカーならではの定位がバツグンに良いですね。

シャープですが硬質過ぎないのでけっこう聴けます(*^_^*)

低域はさすがにボディーが小さいので、中低域までですが、ディスクの録音によってはベースやドラムスなどの感じはちゃんと出ます。

個人的には、こちらは、シャープな出し方なので、D-06の優しさがある音が合いますね。

noteハーベスのHL-P3SERは、トイよりは高域が甘く聴きやすさがあり、中低域に太さがあります。

最低域までは厳しいですが、なかなか小型スピーカーとしてはいい感じです。

空間情報を出すと言うよりは、甘い聴きやすい音色を楽しむのがいいですね。

こちらは、D-06だけでもいいですし、DL3を通して情報量を増やして、シャープに聴くのも面白さがあります。

 

noteスペンドールのSA1は、このサイズで密閉式ということで、中域の押し出し感が出ます。

高域も低域も欲張っていないのですが、中低域がしっかりでるので、マーラーを聴いてもけっこう聴けちゃいます(^o^)/

音の出し方はスペンドールらしく昔ながらの感じで、置いた感覚が狭いのにけっこう広がりが出ます。

音の押し出しが良いので、場合によっては高域が強くなるので、こちらもD-06だけの方が聴きやすいですね。

密閉式ですので中低域に芯があり太めなので、ちょっとATCっぽくもあり、変に細くしていないタイトな厚みと重厚感があります。

 

 

もちろん、アンプやCDの組み合わせが変わるとまた印象もかわりますが、それぞれなかなか楽しい感じでした(^o^)/

 

 

 

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