今度はスペンドールのSP2/3Rです(^^♪
・・・・ということで今日のラインアップは前回のまま・・・ただし、DL3は旅立ってしまいました(ーー;)
CDプレーヤー:Luxman D-06
プリメインアンプ:Triode TRV-845SE
スピーカー:Spendor SP2/3R
です(^^♪
・・・・スペンドールらしい落ち着いていたゆったりした鳴り方で聴きやすいですね。
SA1が、密閉式の密度感と押しのあるしっかりしたモニター的な鳴り方でしたが、こちらは箱鳴きをいかして、低域もバスレフで膨らませたゆったり感があり、家庭でゆっくり聴くのに良い感じです(^_-)-☆
見た目、ハーベスのコンパクト7ES-3と同じように見えますが、だいぶ音は違いますね。
ハーベスは、低域はそれなりで、弦やヴォーカルが艶っぽく、華やかで、細身な感じですが、スペンドールは、低域はサイズのわりにはかなり出て、マーラーも問題なく、落ち着いた鳴り方で、でもSA1と違ってタイトな押しはなく、やさしくゆったり出す感じです。
低域がゆったりしているので相対的に高域はかなり優しく聴こえます。
もちろん今風な解像度はあるので、昔、人気のあったスペンドールほどまったりしていて暗いわけではありませんが、他のスピーカーでは細身に聴こえる女性ヴォーカルもふっくらしていて、弦も太く聴こえます。
でも、さすがにどっしり感はタンノイのスターリング/SEには敵わないのですが、箱とユニットのサイズが違うので、致し方ありませんね。
その代わり、スターリング/SEより、優しいまろやかさがある感じで、そこが面白いところです。
こちらも音場を出すというよりは、音色を楽しむタイプのスピーカーですね。
中古センターの時は、店の空間の音が粗く、硬かったので、ツルちゃん試聴の時も良さがそれほど分からなかったのですが、ちゃんと鳴らしてみると、やっぱり良いスピーカーですね。
今回の組み合わせも良いですが、SQ-38uとD-38uでもう少しコンパクトに膨らませても面白そうですし、もっと手頃な真空管アンプなども面白そうですね。
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