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2010年3月13日 (土)

トライオードのTRV-845SEを鳴らしてみました(^^♪

A100313_11   A100313_12

  

入荷したトライオードのTRV-845SEをさっそく鳴らしています(*^_^*)

 

ちょうど、デフィニションのDC10Tのデモ機が来たので、タンノイのスターリング/SEやメビウスと一緒に鳴らしてみました(^^♪

 

 

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A100304_3

  

  

・・・・ということで、今日にラインアップは・・・

noteCDプレーヤー:Luxman D-38u

noteCDプレーヤー:Unison Research UNICO CDP

noteプリメインアンプ:Triode TRV-845SE

noteスピーカー:TANNNOY Stirling/SE

noteスピーカー:TANNOY Definition DC10T

noteスピーカー:artistic audio MOBIUS

です(^^♪

 

 

TRV-845SE・・・どーんという押し出しのある大きなトランスが乗っかっているボディーで、

その感じの通りのゆったりした素直な音を出しますね。

中域に暖かさと瑞々しさがあって、でも全体としてはあまりぼわーんと膨らんだ感じでもなく、素直な感じですっきり感もあります。

すっきりしているけど、柔らかくて、神経質ではないところがいいですね。

 

タンノイのデフィニッションDC10Tは、同軸ならではの音のまとまり感を持っていて、トールボーイ型としては大きなウーハーがあるのでゆったりした低域があり、なにより今までのタンノイとは違う定位の良さと音場の広さ、奥行き感がでますね。

  

スターリング/SEは、昔ながらのホール感を持ったゆったりしたタンノイの鳴らし方ですが、中高域はかなりくっきりしていて、箱をしっかり鳴らす大らかな音が楽しめます。

 

どちらが良いかは、お好み次第ですね。

 

 

で、そういう音の定位感やホール感といったオーディオ的な感覚とはまったく違う、どこから音が出ているか気にしなくて良い、三次元的な出方で面白いのがメビウスです。

 

今は、そういう部屋中に音を広げる雰囲気を持った高性能なドライバーやツイーターもありますが、メビウスは、そこまで高いレベルではないものの、気楽に楽しんで聴ける良さがあります。

低域はやや少なめですが、それはこの楽しい形で、気楽に聴くという感じですね。

 

TRV-845SEは、どのスピーカーも、その持ち味で鳴らしてくれる素直さがあって、大きな癖がないところが面白いですね。

 

それは、ラックスマンのD-38uにも言えて、音の優しさと柔らかさがあって聴きやすいですが、ワイドレンジで素直です。

そして、それと対照的なのが、ユニコCDPで、こちらは中域をググっと持ち上げて、イタリアらしい歌い方をするので、聴くというより楽しく体験するという感じになります。

一つ一つの音のキレイさではSQ-38uですが、音楽としての楽しさをクローズアップして楽しいのはユニコCDPですね。

 

 

 

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