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2010年4月 3日 (土)

ステラメロディを色っぽく鳴らそう・・・・です(^^♪

A100403_1

 

・・・ということで、中古で入荷したステラメロディを鳴らしてみました(*^_^*)/

 

 

A100403_2

 

 

・・・ステラメロディは、中域、特にヴォーカル帯域が充実していて人気のスピーカーですが・・・

 

まずは、昨日のままのセッティングで、アキュレート CDと、TRV-845SEで鳴らしてみると・・・

A100401_4   A100401_5

  

・・・ワイドレンジで、すっきりしていて、情報量が多くて、ヴォーカルは悪くないのですが、なにかイマイチ食い足りない感じです。

あっさりすっきりし過ぎている感じなんですねsweat01

 

そこでアンプをSQ-38uにしてみました(*^_^*)

A100202_35

いつもとは反対にグレードを一つ落としたのですね。

・・・すると、レンジが少し狭くなった感じで中域がやや太くなりました(*^_^*)

これで、いつものトーンコントロール調整(高域も低域も絞る)をすると・・・

ググっと中域が厚くなって、面白くなります。

 

・・・でも、まだ、なんだか上品過ぎる感じがしますsweat01

 

そこで、今度は、CDプレーヤーを2ランクダウンのD-38uにしてみました(*^_^*)

A100228_52

2ランクダウンでも管球バッファーなので、ヴォーカルに温かみが出ますね(*^_^*)

レンジ感もさらに減って親密な感じが出てきました(^o^)/

  

・・・これで、例のトーンコントロールをすると、かなりバッチリです(^^♪

ヴォーカルがググっと前に出て来て、美味しい感じになってきました(^o^)/

 

・・・そこで、ユニゾンリサーチのユニコCDにしてみます(^_-)-☆

A100403_3

 

・・・・きましたscissors・・・・これはいいですねheart01

ヴォーカルがめちゃめちゃ色っぽいです(*^_^*)V

フラットなバランスで真面目に出すのではなく、ヴォーカルに焦点を絞ってトリミングしたような、厚みがあって、押しと引きがあって、艶もあってググっとなまめかしい感じが出ます(^_-)-☆

 

このユニコCDは、いつも置いているユニコCDPの前の機種で、真空管を2本使っているのですね。

その分、ユニコCDPよりさらに中域に厚みがある感じがしますscissors

 

かなり中域中心のバランスで、レンジ感が狭いのですが、それがまったりして親密な鳴り方につながるのですねheart01

 

この、ユニコCDのまま、アンプをTRV-845SEに戻しても、中域の厚み感はそれほど減らず、低域に太さとゆったり感が出ます。

真ん中の押し出しはSQ-38uの方がありましたね(*^_^*)

 

なんというか、ヴォーカルの佇まいがとても素敵で色っぽくって、思わず誘い込まれるような鳴り方で、聴き入ってしまいますheart01

 

 

・・・・てな感じで、聴いていたら・・・・なんと、ステラメロディは売れてしまいました(@_@;)sweat01

 

まあ、本来の音は、お店ではなく、houseでしか出ないので、もっともっと色っぽい音を鳴らして欲しいですね(^_-)-☆

 

・・・今日のラインアップは・・・

noteCDプレーヤー:LINN AKURATE CD

noteCDプレーヤー:Luxman D-38u

noteCDプレーヤー:unison research UNICO CD

noteプリメインアンプ:Triode TRV-845SE

noteプリメインアンプ:Luxman SQ-38u

noteスピーカー:Akustik Lab Stella Melody

でした(^_-)-☆

 

 

・・・・ユニゾン・リサーチのアンプで鳴らせなかったのはちと残念ですね(@_@;)sweat01

 

 

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