i Pod と、i Transport と、ミメイシス21D/USBで、かなりびっくり(^^♪
・・・・ということで、今日のラインアップは・・・
デジタルトランスポート:Wadia 170 i Transport + Apple i Pod
D/Aコンバーター:GOLDMUND MIMESIS21D/USB
プリメインアンプ:Bow Technologies ZZ-ONE
スピーカー:sonus faber MINIMA VINTAGE
です(^^♪
・・・・で、これがまた、えっ(@@;)
・・・というくらい良いんですね(*^_^*)V
読み出しは圧縮してあるとは言え、HDDですから、しっかりしてます。
そして、i Tunesの圧縮の仕方がかなり良いのだと思いますが、その情報をミメイシス21D/USBでうけると・・・
ひゃーってくらい、広がりと奥行きが出るんです(@_@;)![]()
圧縮してある分、音が甘くなっているのがまた功を奏していて、膨らみ感と弾み感のあるゆったりした低域が出て、中低域もカチッとし過ぎないで、実に聴いていて、居心地の良い音場になって・・・
あれこれ言わずに音楽を楽しめる音になります(*^_^*)V
まあ、ゴールドムンドが良いと言ってしまえばそれまでですが・・・
コンピのアルバムからiTunesでふつーに圧縮してリッピングしただけなのに・・・・
ちゃんと楽曲の持つ雰囲気が出て、オールディーズや、ビートルズ、ハードロックでも、もちろん最近の録音の良いCDやSACDのCDトラックでも、なんでも緩やかに楽しく聴けるんですね(*^_^*)V
完全にスピーカーから音が離れていて、近くで聴いても、どのスピーカーがなっているか分らない・・・・
それも、ミニマのような小型スピーカーが鳴っているとは思えない、ゆったりした低域の落ち着いた優しい音です(^_-)-☆
ただし、デジタルケーブルの質で、音はごろごろ変わってしまいますからね( ̄ー ̄*)(^_-)-☆
高いケーブルが欲しくなってしまうかもです(*^_^*)
しかし、この送り出しから、アンプのZZ-ONEと、ミニマ ヴィンテージの組み合わせも、なかなか良い感じで、
中域に独特の厚みがあって、ホントに楽しく聴ける組み合わせですね(^_-)-☆
置き場所がなくて、i Transportの下には例によって雑誌が敷いてありますが、これも緩を出してくれてるかもです。
なんと、ホームページを見たお客様が、非圧縮の音源を入れたi Podを持ってきてくれて、それでクラシックも聴いてみましたが、さすがに非圧縮の音源だとピシッとしますね。
情報量が多くなり、広がりと奥行きはさらにバーンと出て、音の密度感などの質感も格段に上がります。
こりゃいいねぇ・・・という声が出ちゃいますね。
でも、・・・非圧縮の音は確かに凄いのですが、その分細かいところが分るので、贅沢をしたくなってしまうかもしれませんね。( ̄ー ̄*)
ふつーの圧縮の緩い音は、そんなに贅沢をしなくてもいいし、音楽の古さなどにも寛容で良いですね(*^_^*)V
ま、ミメイシスやBowは、定価で言えばかなりのものなので、良くて当たり前ではあり、その分、お買い得でもありますね。
しかし・・・こうやって聴いていると、録音の良いものはさすがに凄いですが、そうでもないオールディーズの曲でも、ちゃんと奥行きと広がりの効いた音場感が出るのは凄いものですね。
曲によっては、30年、40年、50年前ですから・・・(@_@;)![]()
今回は、i Podからでもこんなに凄い音が出せるのかという、良い意味で、かなり驚きでした(@_@;)![]()
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