今度はZZ-ONEです(^^♪
・・・ということで、今日のラインアップは、またまた・・・・
CDプレーヤー:unison research UNICO CD
D/Aコンバーター:GOLDMUND MIMESIS21D/USB
プリメインアンプ:Bow Technologies ZZ-ONE
スピーカー:sonus faber MINIMA VINTAGE
スピーカー:ATC SCM40
です(*^_^*)
・・・で、今日は
でお客さんが少ないので、ゆったりこんな音楽を・・・![]()
『Golden Pop Classics 1960~1976 愛と青春のポピュラー・ヒット・パレード』です(^_-)-☆![]()
4枚組のCDですが、今日はその1枚目を・・・(*^_^*)
1、夏の日の恋/パーシー・フェイス・オーケストラ
2、グリーンフィールズ/ブラザース・フォー
3、アラスカ魂/ジョニー・ホートン
4、史上最大の作戦/ミッチ・ミラー合唱団
5、ルート66/ジョージ・マハリス
6、霧のサンフランシスコ/トニー・ベネット
7、ブルー・ヴェルヴェット/ボビー・ビントン
8、北京の55日/ブラザース・フォー
9、アイ・ウィル・フォロー・ヒム/リトル・ペギー・マーチ
10、愛しのラナ/ヴェルヴェッツ
11、カム・バック・トゥー・ミー/ロイ・オービソン
12、恋のウムウム/メジャー・ランス
13、かわいいドンナ/ディオン
14、グリーン・グリーン/ニュー・クリスティ・ミンストレルズ
15、ワシントン広場の夜は更けて/ヴィレッジ・ストンパーズ
16、悲しき雨音/カスケーズ
17、ふるえて眠れ/パティ・ペイジ
です(^^♪
もちろん、僕はこの時代の曲はリアルタイムに聴いてませんが、良いものはやっぱり良いですね。
音楽がとてもゆったりしていて、音楽の作りがゴージャスで、ヴォーカルや演奏が上手いです(*^_^*)V
録音が古いのでレンジが狭いですが、そんなことは関係なく、大事な中域が厚くて良い感じです。
それに、このオムニバスアルバムは、こういうジャンルのモノとしては、音がクッキリしていて、ノイズもなくて良い感じです。
まあ、本格的ではないにしろ、リマスターという感じなんでしょうか(*^_^*)/
で、まず、ミニマ・ヴィンテージで、ユニコCDでは・・・
いきなり、1曲目のパーシー・フェイスから良い感じですね~![]()
イタリアらしい、ミニマとユニコのキャラクターが合って、弦が艶っぽくてゆったり響いて、もうにっこりです(^^♪
ヴォーカル曲になると、さらにヴォーカルがググっと盛り上げられて、明るく楽しく・・・
もう、ただただ聴いてしまいます(*^_^*)
・・・もう全曲良いのですが、個人的には、特に悲しき雨音が、優しくメロウで好きですね![]()
ボウも中域が濃く、ゆったりしていながら、太い押し出しがあるので、とても面白いです。
低域が太くゆったりというのではなく、低域は少なめで、中域の押し出しですから、ちっとも古い曲という聴こえ方ではありません。
むしろ、ヴィヴィッドで、リアルな曲という感じがしますね(^_-)-☆
こんな古い曲でも、奥行きと広がりのある空間描写があって、すごく面白いのです。
少なめではありますが、ベースやドラムスなどの低域もちゃんと弾んでいます。
聴きながら知ってる曲は一緒に歌ってしまいますね(^_-)-☆
・・・これで、ミメイシス21D/USBを入れると・・・
膨らみ感が減って、音がシャープになりますが、硬さは取れ、優しくなります。
そして、より広がりと奥行きが出ます。
押し出し感は減らず、カチっとします。
低域もしっかりしてベースやドラムスが太くなります。
バランス的には、少し歌のボリューム感が減りますが、ヴォーカルが隠れたり、引っ込んだりということはありません。
コーラスの描写はより分離が良くなり不覚なりますね(^_-)-☆
・・・で、スピーカーをSCM40にすると、当たり前ですが、低域が拡大しかなりしっかりし感じになります。
締まって押し出しの良い鳴りっぷりですが、ちゃんとヴォーカルはメインで出てきます(^o^)/
SCM40では、もう少しゆったり感があるとさらに楽な感じですね。
中域の濃さを保ったまま、低域もガッチリ感が出るんですが、密閉式の締まった強さがあるので、これは前回のS-300iの方がゆったりしていていいかもしれませんね(*^_^*)
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