エラック CL-310i JET良く鳴ってます(^^♪
今回のラインアップは・・・
ソース:LINN MAJIK DS
D/Aコンバーター:GOLDMUND MIMESIS21D/USB
プリアンプ:TRIODE TRV-4SE
パワーアンプ:TRIODE TRV-845SE
スピーカー:ELAC CL-310i JET
です(*^_^*)
ハードディスク読み取りの音楽は、CDプレーヤーよりも読み取りが良いのでデータとしては情報量が多くしっかりした感じになるのですが、カチッとしていて味が少なくなりますね。
マジックDSは、ラインアップとしては上から3番目で上位機種と価格差がずいぶんあるので、そういう意味では上位機種のアキュレートDSと比べてもあまり味わい感や甘さがありません。
その代わり、デジタルアウトがありますから、D/Aコンバーターを通すことにより味わいや優しさをつけることが出来ます。
でも、D/Aコンバーターも、価格がそこそこのものはやはりあまり味わい感や優しさがなく、くっきりしているので、贅沢ですが、やはりミメイシス21D/USBがいいですね(*^_^*)V
・・・定価から考えると半額以下で、音のクラスは定価通りなので、めちゃめちゃお買い得です(^^♪
そして、TRV-845SEはプリメインアンプですが、構成としてはパワーアンプにボリュームとセレクターがついているような感じなので、音はやはりすっきりしていて、甘さや味わい感があまりありません。
そこは真空管があるていど補ってくれるのですが、やはりプリアンプをつけるとぜんぜん違いますね(*^_^*)V
プリとしては価格的なバランスが?という感じでも、TRV-4SEを足すと、音が俄然ふくよかになり、厚みとゆったり感が出ますね(*^_^*)/
そしてこの組み合わせでCL-310i JETを鳴らすと・・・
もともと丸い真空管アンプの低域に、さらに味わい感と甘さが入ってくるので、躍動感のある弾む低域が出ちゃいます(^_-)-☆
低域が弾むには、シャープで硬いだけではダメで、柔らかさが必要ですから、管球式で鳴らすと良い感じになりますね。
さて、今回は、いつもの横置きとまっすぐ置きでどう違うかやってみました(^。^)/
CL-310i JETは、小型で音離れの良いスピーカーですから、まっすぐ置きでも、音はスピーカーの上下左右にかなり広がります。
そして、まっすぐ置きだと音の高さが出ます。
高域の成分が良く出るので、声が高いところから聴こえます。
ただ、その分低域の成分はやや少なく聴こえます。
音は前にググっと出て来ますね。
そして、横置きにすると、声の高さは下がりますが、高域の成分が減って、音が優しくなり、その分低域が出て来ます。
そして奥行きがかなり深く出ます。
そして、この組み合わせで横置きにすると、クラッシックから、ジャズ、ポップス、オールディーズ、ハードロック、ヘビーメタルまで聴けますね(^_-)-☆
もちろん、緻密でシャープなエラックの特性としては、クラシックが一番上手いのですが・・・(*^_^*)V
かなーり良い感じで鳴ってますよ(*^_^*)![]()
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