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2010年6月11日 (金)

エラック CL-310i JET良く鳴ってます(^^♪

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ここのところ中古のエラックのCL-310i JETを鳴らしています(*^_^*)/

CL-310シリーズは小さくてもしっかりした音が出るので人気がありますが、

それにしてもかなり良い感じで鳴っています(^^♪

 

 

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今回のラインアップは・・・

noteソース:LINN MAJIK DS

noteD/Aコンバーター:GOLDMUND MIMESIS21D/USB

noteプリアンプ:TRIODE TRV-4SE

noteパワーアンプ:TRIODE TRV-845SE

noteスピーカー:ELAC CL-310i JET

です(*^_^*)

  

  

ハードディスク読み取りの音楽は、CDプレーヤーよりも読み取りが良いのでデータとしては情報量が多くしっかりした感じになるのですが、カチッとしていて味が少なくなりますね。

マジックDSは、ラインアップとしては上から3番目で上位機種と価格差がずいぶんあるので、そういう意味では上位機種のアキュレートDSと比べてもあまり味わい感や甘さがありません。

その代わり、デジタルアウトがありますから、D/Aコンバーターを通すことにより味わいや優しさをつけることが出来ます。

でも、D/Aコンバーターも、価格がそこそこのものはやはりあまり味わい感や優しさがなく、くっきりしているので、贅沢ですが、やはりミメイシス21D/USBがいいですね(*^_^*)V

・・・定価から考えると半額以下で、音のクラスは定価通りなので、めちゃめちゃお買い得です(^^♪

  

そして、TRV-845SEはプリメインアンプですが、構成としてはパワーアンプにボリュームとセレクターがついているような感じなので、音はやはりすっきりしていて、甘さや味わい感があまりありません。

そこは真空管があるていど補ってくれるのですが、やはりプリアンプをつけるとぜんぜん違いますね(*^_^*)V

プリとしては価格的なバランスが?という感じでも、TRV-4SEを足すと、音が俄然ふくよかになり、厚みとゆったり感が出ますね(*^_^*)/

そしてこの組み合わせでCL-310i JETを鳴らすと・・・

もともと丸い真空管アンプの低域に、さらに味わい感と甘さが入ってくるので、躍動感のある弾む低域が出ちゃいます(^_-)-☆

 

低域が弾むには、シャープで硬いだけではダメで、柔らかさが必要ですから、管球式で鳴らすと良い感じになりますね。

   

  

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さて、今回は、いつもの横置きとまっすぐ置きでどう違うかやってみました(^。^)/

CL-310i JETは、小型で音離れの良いスピーカーですから、まっすぐ置きでも、音はスピーカーの上下左右にかなり広がります。

そして、まっすぐ置きだと音の高さが出ます。

高域の成分が良く出るので、声が高いところから聴こえます。

ただ、その分低域の成分はやや少なく聴こえます。

音は前にググっと出て来ますね。

 

そして、横置きにすると、声の高さは下がりますが、高域の成分が減って、音が優しくなり、その分低域が出て来ます。

そして奥行きがかなり深く出ます。

 

そして、この組み合わせで横置きにすると、クラッシックから、ジャズ、ポップス、オールディーズ、ハードロック、ヘビーメタルまで聴けますね(^_-)-☆

 

もちろん、緻密でシャープなエラックの特性としては、クラシックが一番上手いのですが・・・(*^_^*)V

かなーり良い感じで鳴ってますよ(*^_^*)heart01

 

 

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