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2010年7月 3日 (土)

雑誌発売のお知らせ&iPodとiトランスポートから出して管球アンプで鳴らしてみました。

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今日は、iPod+Wadia 170 iトランスポートからアナログで出してトライオードの管球プリメインアンプで鳴らしています(*^_^*)

これがなかなか聴けるんですね(*^_^*)

かなり安上がりなシステムです(^^♪

  

  

・・・で、そのレポートの前にお知らせです(^^ゞ

前に、当フロアに雑誌の取材が来たという話を書きましたが、その雑誌が発売されてますbook

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雑誌はBeginの別冊で『家電Begin』です(^^♪

もうチラッとみてくれた方もいらっしゃると思いますが、

・・・・・

記事はコレだけ・・・

A100703_2_2

・・・なんか・・・ちっさ(;_;)

・・・でも、オーディオ誌ではないので当たり前ですね(^。^)

雰囲気はこのなかのぶろぐでお伝えしましたからね(^^ゞ

http://dyna-t-center-u.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-bd3f.html

それに当秋トレ2階のフロアが写真にばっちり写っていて嬉しいですねhappy02

 

生音派のN響のコンマスさんが、オーディオの音を面白いと言ってくれたのが嬉しい取材でしたし、

あくまでオーディオの音として、ちゃんとスピーカーやセットの個性をズバリと聴き分けてもらえたのが嬉しかった取材でした(^_-)-☆

 

そして、その時、もう一つの取材をやったのですが・・・それがコレ・・・

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・・・ちょうど発売されたばかりのiPadを編集さんが持ち込んで、

なんと、iPadで楽譜を表示して、CDの演奏に合わせてその場でバイオリンを弾くという企画でした。

・・・やってみると・・・

iPadになんと楽譜がダウンロード出来るんですねΣ( ̄□ ̄;)!!!

・・・最初1画面表示でこれではダメということで、楽譜は小さくなりますが2画面表示も出来るということでスタート・・・

・・・ん、弾いていると楽譜がめくれない・・・

・・・楽譜めくりのアシスタントが必要だったのですね(^△^;)ヤバヤバ

 

・・・でも、なんとこのごちゃごちゃな秋トレの2階でN響のコンマスさんが、普段使っている高級なバイオリンを直に弾いてくれたのには驚き・・・

そして、その音は・・・とてもとてもすばらしかったですheart01

一流の方が弾く、一流のバイオリンの音は、間近で聴いてもまろやかで優しく深みがあって・・・

それを聴けたのはとてもとてもラッキーでしたね(^_-)-☆

 

 

・・・ということで、『家電Begin』は、他の記事もなかなか面白い雑誌ですから、みなさん良かったら見て、買ってあげてくださいね(^_-)-☆

 

 

さて・・・本題に戻って・・・

今日は、iPod+iトランスポートから、普通のアナログ音声を出して、管球アンプにつないでスピーカーを鳴らしています(*^_^*)

・・・ということでラインアップは・・・

noteソース:Apple iPod + Wadia Wadia 170 i Transport

noteプリメインアンプ:TRIODE TRV-88SE

noteスピーカー:TANGENT Lounge L26 / Lounge L6

です(^^♪

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・・・ということで、かなりお手頃な価格のシステムですが・・・

これが馬鹿にならない、なかなかな鳴り方なんですね~(^_-)-☆

 

もちろん、もっとハイグレードなCDプレーヤーやマジックDSや高級アンプを使ったような音の透明感や粒立ちは出ません。

iPodにも、非圧縮ではなくiTunesの標準のAACで圧縮してますから、甘いと言えば甘いし、曲によっては音も硬いのですが、管球アンプが音を膨らませてくれてかなり聴きやすくしてくれますね(^_-)-☆

 

音のこだわる方はiPodにも、アップルロスレスや、WAVやAIFFで入れてもっと音質を良くすることもできますし、たくさんの音楽を入れたい方はMP3やAACで曲をたくさん入れるということでそれぞれの楽しみ方ができますね。

 

このシステムの良いところは、送り出しがパソコンではないので、パソコンのOSが勝手に動くことから来る音の劣化がないし、ご家庭でオーディオ専用パソコンをというのが難しい方でも簡単に出来るところですね。

 

それと、管球アンプが、温かみと、膨らみをつけてくれて、音楽の楽しさを出してくれるので、オーディオ的には安価なシステムでも、音楽を楽しく聴くという点ではかなりなグレードだと思います。

 

そして、タンジェントのラウンジL6とL26は・・・

高域はわりとはっきりしてカチっとした感じで、サイズのわりにはかなり低域が出ます。

小型2ウエイのL6でも、十分な低域がたっぷりという感じで出てくれます。

トールボーイのL26では、さらに低域がゆったりして深みが出ます(^_-)-☆

 

デンマークのスピーカーということですが、このクラスとしてはなかなか面白さがありますね。

そしてこのスピーカーも音離れが良くて、思いっきり内振りにすると、硬さがほぐれ、広がりと奥行きの深い音が出るのですねscissors

  

 

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なかのぶろぐの目次はこちら↓↓

http://www.dynamicaudio.jp/audio/tok/honjitu.html#nakaindex

 

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