iPodとiTransportとミメイシス21D/USBはかなり良いです(^^♪
今回は、アンプをトライオードのTRV-35SEや、TRV-4SE+TRV-845SEや、TRV-4SE+ジェフのモデル2という感じでお客様の希望でいろいろ鳴らしました(^_-)-☆
・・・・ということで、今日のラインアップは・・・
ソース:Apple iPod Touch + Wadia Wadia170 i Transport
D/Aコンバーター:GOLDMUND MIMESIS 21D/USB
プリメインアンプ:TRIODE TRV-35SE
プリアンプ:TRIODE TRV-4SE
パワーアンプ:TRIODE TRV-845SE
パワーアンプ:Jeff Rowland MODEL2
スピーカー:TANGENT L6
です(^^♪
まず・・・シンプルにiPod+iTransport のアナログ出力だけで、トライオードのTRV-35SEでタンジェントのL6を鳴らしていたのですが・・・
これが、価格のわりにはなかなかの音で、かなーりコストパフォーマンスが高いのですね(^_-)-☆
前回のTRV-88SEは、厚み感のあるゆったりした音で、広域も艶っぽくていいのですが(*^_^*)/
今回のTRV-35SEは、それよりタイトでストレート、元気の良い音なんで、ロック系やJazz系がなかなか鳴りっぷりが良いんですね(*^_^*)![]()
TRV-88SEのような女性ボーカルの艶っぽさはないですが、ストレートな押し出し感でドライブ感があるんですね(*^_^*)![]()
僕のiPodには、ふつーにAACで圧縮して入れてあるので、そーとーなアルバムが入っていて・・・
もちろん1日ではとても聴ききれない曲数ですが・・・
シャッフルでかけると、曲のかかり方が面白くていいんですね。
エンヤの後にディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターがかかったり・・
その後にマイルスやノラ・ジョーンズがかかったり・・・
ツェッペリンがかかったかと思うと次はデュラン・デュランで、その次はプレスリーだったりするんです( ̄ー ̄*)V
すんません、個人のiPodなんで、好きなアルバムがいっぱい入ってます![]()
それに、オールディーズや、70's、80'sや、AORや懐かしのフォークソングのコンピレーションアルバムもたっぷり入っているので、さまざまなシンガーの素敵な曲がたっぷりかかります![]()
基本的に洋楽、ジャズ、クラシックは輸入盤を買いますが、コンピレーションアルバムは日本盤です・・・
その日本盤のコンピレーションアルバムの曲が、意外に音が良いんですね・・・![]()
通常のアルバムの日本盤は、はっきり言ってかなり音が悪いのですが・・・
コンピレーションアルバムの洋楽には・・・ちゃんと空間情報が入っていて・・・
変な強調間もなく、普通に良い感じで聴けるんですね。
どうせコンピレーションアルバムだからと、変にいじくる手間はかけないで、そのまま入れてるからでしょうか?
これはかえってありがたいですね![]()
・・・どうせなら、通常のアルバムもそうしてくれれば歌詞カードなど、メリットは多いのにと思いますね( ̄ー ̄*)
このアルバムには、『We Are All Alone』のアンプラグド・ピアノ弾き語りバージョンなんか入っていて、かなり良い感じです(^_-)-☆
それが、ちゃんと広がりと奥行きのある音で入っているので涙ものですね![]()
そんな感じで鳴らしていると・・・
トライオードの845が聴きたいというお客さんがご来店されたので・・・
さっそく繋ぎ換えて・・・
そのままとプリを入れたのとを聴いてもらいました。
TRV-845SEになると、音のレンジがTRV-35SEより格段に広くなって、音がスッキリして落ち着いた感じになります(*^_^*)
でも、ちょっとスッキリして真面目で味がない感じなので、プリにTRV-4SEを入れます。
すると、音が膨らんで、やや鈍くはなりますが、面白さが出てきます。
まあ、この辺はお好み次第ですね(^。^)
それで鳴らしていると、今度は、ミメイシス21D/USBの音がどんな感じか聴きたいというお客様がいらっしゃって・・・
今はオリーブで楽しまれているとのこと・・・
それならと、そのままiPod+iTransportだけの音と、それにミメイシス21D/USBを入れたのを聴き比べしてもらいました(^_-)-☆
そのお客様もロックが好きなので、ゴールドムンドってロックに合うの?って感じだったのですね。
でも、鳴らしてみると、音が次元の違うシャープさになって、音楽の中の空間情報、左右上下の広がり+奥行き間が格段に増え、ただシャープになるだけではなく、優しさや、滑らかさ、ベースなどの弾力感も出るのです。
おおっっ、これはびっくりという感じのお客さんでした。
その時はビートルズやオアシスなんかがかかったのですが・・・
凄かったのがコレ・・・
音はかなり荒っぽく、うるさいのですが、演奏の感じとライブ感が良く撮れているんですね。
iPod+iTranspotだけでは、音の厚みはありますが、広がりは少なくまっすぐ来るという感じですが・・・
ミメイシス21D/USBを通すと・・・
ガーンの音の空間が広くなり、まるでサラウンドの音場感・・・
観客と一体になって演奏するメンバーが見えてくるようなのです![]()
これは凄いとお客様も気に入ってもらえました![]()
ロックのライブって音は悪いけど、その場の雰囲気はかなりいいんですよね(^_-)-☆![]()
それをミメイシス21D/USBは見事に拾いだして、アンプに送ってくれるんです![]()
その広がりをちゃんと出してくれるタンジェントのL6もなかなかコストパフォーマンスの高いスピーカーですね。
もちろんかなりな内振り配置ですよ(^。^)
これが、今、ここにはないですが、B&Wだったらもっとバーンっと空間が広がりますね![]()
・・・そのお客様が満足して帰ったあとに・・・
今度はモデル2をちょっと聴かせてという別なお客様が来られたので・・・
そのまま、パワーだけをモデル2に・・・
これまた、音の太さと押し出しがグググっと出て来て、かなり良い感じなんです。
タンジェントのL6から太い低域が出る出る・・・( ̄ー ̄*)V
かなり凄いです![]()
これで、送り出しをマジックDSにしてミメイシス21D/USBで受けるともーーーっと凄いんですよね(^_-)-☆
てな具合の、とても楽しい1日でした(*^_^*)V
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