今日はファースト・ワットのJ2でウエストレイクを行ってみました(^^♪
今日のラインアップは・・・
ソース:LINN MAJIK DS
CDトランスポート:ORACLE CD1000
D/Aコンバーター:GOLDMUND MIMESIS210D/USB
プリアンプ:TRIGON SNOW WHITE
パワーアンプ:First Wat J2
スピーカー:WESTLAKE Lc3W10F
です(*^_^*)
先ずは、いつものリンのマジック DSとゴールドムンドのミメイシス21D/USBの送り出しで行ったのですが・・・これがなかなか良い感じなんですね。
スッキリした音ですが、ちゃんと音楽性と深みがあって、いつものポップスもロックもジャズもクラシックも良い感じです。
でも、せっかくウエストレイクなので、よりそれっぽく鳴らしたいということで・・・
オラクルのCDトランスポート、CD1000を入れてみることにしました。
コンバーターはそのまま、ミメイシス21D/USBです(^。^)
オラクルのCD1000は、フィリップスメカCDM-PRO搭載で、CDは回転機器ということで、アナログレコードプレーヤーの感覚でボディーを作り込んでいるので、躍動感と弾み感のあるしっかりした太い音を出します(^_-)-☆
ゴールドムンドは音を細くしてしまうようなイメージがあるかもしれませんが、前回のロックと同じで、シャープに音楽性を高く出しますが、音だけ出す製品とは違い、音楽を出すので、それほど細くならないので、ジャズでもまったく問題ありませんね(*^_^*)V
そして、トライゴンのスノーホワイトは、それを変にいじらないでストレートに音楽性を保ったままパワーに送ります(*^_^*)V
で、ファーストワットのJ2は・・・・
カタログ的な出力表示は25Wですが、A級動作なので、鳴らすのが難しいウエストレイクをしっかりと鳴らしてくれるんですね(^o^)/
ファーストワットの製作者のネルソン・パスの本家のブランド、パスラボのA級パワーアンプは、パワーが大きいほどゆったりまったりして厚みはあるけど膨らみ感が凄いですが・・・
このJ2は、大出力モデルではないので、ぶわっと膨らまないで、意外にパキパキしていて、でもちゃんと中域にA級アンプらしい丸さと優しさがあり、なかなか良い感じです。
この組み合わせでいろいろジャズを聴いてもまったく問題はなく、むしろ、かなりリアルで良い感じなんですね(^_-)-☆
などなど、いろいろ鳴らしていますが、音場感や、楽器の迫り方がかなりリアルで良い感じですね。
ウエストレイクのキャラクターがちゃんとそれらしくちゃんと出ていると思います![]()
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これで、ジェフのモデル2なんかにするともっと押し出しと厚み感が出そうですね(^o^)/
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