今日はジンガリを鳴らしてみました(^^♪
・・・・ということで、今日のラインアップは・・・
スピーカー:Zingali Rome
プリメインアンプ:Luxman SQ-38u
CDプレーヤー:Luxman D-38u
・・・うん、イタリアらしい濃い味の音で、良く歌いますね(^o^)/
まずは、ボーカル物を行ってみましたが・・・良い感じです(^_-)-☆
ボーカルが空間に浮かんで、コーラスやエコー感がとても良く出て広がります(^。^)
全体的に音は濃く太く前に来ます。
澄んで透明感がありながら人間味のある温かい温度感の肉厚なボーカルになりますね![]()
でも、意外とけっこう近くでも聴けますね( ̄ー ̄*)/
低域も太く、ゆったり出てきます。
ホーンで指向性が強いので、あまりオフセットしてしまうと厳しいですね。特に高さ方向はポイントが狭くて、近くで立って聴くと高域がこもってしまいます。座っていれば横方向はわりとずれても大丈夫ですね。
ラックスマンのSQ-38uも球はEL-34ですから、わりとストレートに出すので、もっと柔らかく綺麗に聴きたい場合は300Bのシリーズや、ゆったり聴きたい場合はTRV-845SEあたりが良いかもしれません。
それから・・・・
こんなのも良い感じでした(^。^)
これ、店にあったふつーの古い日本盤なので音がなかりしょぼいのですが・・・
それが、中域が濃く太く出るので、なかなか良い感じで、ピアノや各楽器に艶っぽさやゴージャスな優しさが出てかなりいい感じです(^_-)-☆
中域がしっかり出ているので、古い音楽という聴こえ方がしないのがいいですね。
それから、こんなのも・・・
中低域が太く全体に押し出しがあるので、かなり迫力があります(^_-)-☆
そして、面白い音楽性の高い鳴らし方ですね(^o^)/
さすがにイタリアという感じです(^_-)-☆
スッキリ感が欲しい人にはちょっと厳しい音ですが・・・・
ここでまたまた反則技を・・・( ̄▽ ̄*)![]()
D-38uのデジタルアウトから、ミメイシス21D/USBに入れてSQ-38uに送ると・・・
これが見事に音がスッキリして緻密で見通しが良く、滑らかで優しい音になりますね~(^o^)/
入り口のグレードが上がると、もうぜんぜん音が違います(^_-)-☆
それでいて、イタリアらしい音楽の歌い方はちゃんと出るので、これもありですね~(*^_^*)V
それも、音楽の抑揚感が出て、弱い音はより弱く、強い音は強く、それでいて滑らかで、粒立ちがきめ細かくなって、とても音楽性が高くなりますね![]()
特にこのコンバーターのグレードに合わせた高額なシステムでなくても、このコンバーターの実力は十分だせますね(^o^)/
この記事のお問合せはこちら↓↓
nakano@dynamicaudio.co.jp 2階 中野まで
なかのぶろぐの目次はこちら↓↓
| 固定リンク










