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2010年10月12日 (火)

イースタン・エレクトリックの管球バッファーDACを聴きました(^^♪

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管球式アンプの製造販売のTRNさんが日本の代理店になっている香港のイースタン・エレクトリックから、話題のESSテクノロジー社のDAC ES9018 32bitチップを採用した管球バッファーのDACが出ます。

管球バッファーのCDプレーヤーはいろいろあるのですが、管球バッファーのDACは少なく、あるといいなぁと思っていたのですが、TRNさんが試聴機を持って来てくれたので、短時間でしたが聴いてみました(^^♪

  

  

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・・・・ラインアップは・・・

noteソース:LINN MAJIK DS

noteD/Aコンバーター:Eastern Electric MiniMax DAC

noteプリメインアンプ:McIntosh MA6300

noteスピーカー:JBL 4344MkII

です(*^_^*)

  

管球式バッファーということで、やはりかなり温かみと柔らかさのある感じで、なかなか良い感じです。

ESSのチップはマッキンのCDプレーヤーでも使われていますが、少しヌルっとした質感の音になりますね。

でも解像度と分解能の高さはさすがで、それに管球バッファーの音の温かみ感とまろやかさ感、中域のふっくら感が入るので、価格帯としてはめちゃめちゃコストパフォーマンスの高い音です。

いろいろなジャンルの音楽がそれぞれとても楽しく聴けますね(^o^)/

管球バッファーありとなしが切り替え出来るのでその音の違いで音楽によって使い分けも出来ますから、その辺りも面白いところですね。

  

低価格帯のDACは、音の細かさだけがあって、ハッキリしていますが、どうしても細くて軽い音なんで、音は聴けても音楽的な楽しさは少ないんですね。

音の質よりも音楽性があれば、安価な管球アンプでも楽しく聴けますからね(^^♪

・・・もちろん、音楽性があって、音の質が高ければ言うことはありませんが・・・価格が大変ですね(@_@;)sweat01

 

正直に言って、いつも聴いているゴールドムンドのミメイシス21D/USBと比較すると、やっぱりすべての点でミメイシス21D/USBの方が上が上なのですが、定価だ10分の1、実売で5分の1の価格と考えると、このミニマックスDACはお得ですね(^_-)-☆

   

  

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