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2010年11月13日 (土)

Mini Max DAC、良い感じです(^^♪

A101113_1_2

・・・ということで、やっと入荷したイースタン・エレクトリックのMini Max DACを鳴らしています(*^_^*)

やっぱし管球バッファーの音はミッドレンジがぐっと盛り上がって、歌う感じでいいですねぇ(^_-)-☆

  

  

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・・・・ということで、今日のラインアップは・・・

noteソース:LINN  MAJIK DS

noteD/Aコンバーター:Eastern Electric  Mini Max DAC

noteプリメインアンプ:McIntosh  MA6300

noteスピーカー:ATC  SCM40

です(^^♪

  

  

・・・さて、今回の組み合わせの音は・・・

マジックDSがフラットにリンにしてはややカッチリとして、しっかりハードディスクから読み取って送り出した信号を・・・

Mini Max DACが解像度を持ってアナログにコンバートして、それを真空管でミッドレンジに厚み感と太さと柔らかさを持って味をつけて出してくれて・・・

MA6300が、マッキンらしい低域のどっしりした安定感があり、高域はすっきりとした感じで出してくれて・・・

SCM40が、それをカチっと太く押し出してくれるという感じで・・・

トータルとしては、低域の分解能の高い、高域はカチっとしているけど細すぎない、中域に厚み感と膨らみ感のある伸びやかな感じの良いバランスの音ですね。

管球が入ることにより、低域にも丸い弾み感が付くので、分解能が高いですが弾み感のあるリアルな感じになり、

ボーカルやミッドレンジが良く歌う音楽的な感じで、でも雰囲気に流されすぎないカッチリ感もあるという、なかなかな感じです。

 

これで、Mini Max DACのボタンで真空管バッファーを切ると・・・・とたんに平板でフラットな、解像度はあるけど面白みに欠けるという淡々とした感じになってしまいます。

 

今回のセットの音は、いつも鳴らしているゴールドムンドのミメイシス21D/USBのような高さと横の広がりがワイドで奥行きも深い三次元的な見通しの良い音場空間とは違い、ミッドレンジを太く押し出す音像的な鳴らし方です。

さすがに、DAC単体の価格が定価では役1/10ですから、細部の見通しや余韻感、柔らかな肌合いの滑らかさなどでは敵いませんが、逆に情報量の多すぎない、まったりと聴ける楽さと、アナログ的なゆったり感が出るところが良さで、価格差を考えると、この価格帯でこのゆったり感が出せるはお勧めですね(^_-)-☆

ジャンルは、ヴォーカルものやジャズだけではなく、クラシックでもまったく問題ありませんね。

  

  

・・・前回、持ち回り機で試聴した時はもっと丸いヌルッとした感じがあったのですが、その時は電源が日本仕様ではなかったので、小さなトランスをかましていたのですが、今回はちゃんと電源ダイレクトなので、そんな感じは特にしませんね。かなりお勧めなDACです(*^_^*)V

 

 

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