今日はスペクトラルを聴いてみました(^^♪
・・・ということで、マジックDS からデジタルで出してミニマックスDACでD/Aコンバート,
管球出力をTRV-4SEに入れてです。
これがまた、まったり優しくてふっくらしていて聴きやすい音でいいんですね(*^_^*)V
何時間も聴いて入られる音ですね。
では、スペクトラルに替えてみると・・・
・・・おお、しっかりとした押しが出てきて、柔らかさを保っているのにシャープな音です(*^_^*)
まあ、定価では10倍の違いですから、これくらい違わないと困りますね( ̄ー ̄*)
・・・とは言え、音はしっかりしていて、なるほどプロフェッショナルモデルだなという感じで、ソースの音の傾向をそのままに出してくれているような感じです。
シャープ過ぎたり、細すぎたり、硬質になったりせず、しっかり押し出しはありますが、ミニマックスDACの管球出力の優しさや丸さは保っているのが凄いです。
でいて、その中に入っている情報量はしっかり出しています。
古い曲はTRV-4SEの甘いところも捨て難いのですが、やはり音の見通しが違いますね~(^_-)-☆
特に低域のベースやドラムスなどの楽器の押し出しと質感が良く出てきています(*^_^*)
・・・あ、スピーカーはヴィエナのベートーベン・コンサート・グランデです(^^ゞ
低域はゆったり出ますが、ちゃんと解像度があって、ぼんやりした出し方ではなく、ドラムスの皮の張り具合や叩き具合が分る感じです(^_-)-☆
うーん、なかなかプロっぽい音で、スペクトラルのスタジオ・リファレンス・アンプというネーミングはダテではない感じですね。
中高域の張りもなかなか良い感じです。
こういうしっかりした出し方だと、入り口の情報量も上げたくなりますね( ̄ー ̄*)
・・・ということで、D/Aコンバーターをミメイシス21D/USBに替えてみました(^o^)/
うわー、次元が違う~って感じです。
・・・まあ、定価がやはり10倍以上違うので当たり前ですが・・・( ̄ー ̄*)
これ、凄いです。同じパワーアンプで同じスピーカーだと思えないし、出力20Wのパワーアンプとも思えない躍動感です![]()
かけているソフトは、古いカウントベイシーのカンサスシティー7ですが、音に潤いがあって瑞々しくて、躍動感があって自然な広がりがあって、これは凄いかもです(^_-)-☆
優しい音も越が引けてなくて、しっかり浸透力がある感じで、ついつい引き込まれるし・・・
ブラスセクションの爆発力はかなり良い感じです![]()
ゴールドムンドのミメイシス21D/USBはクラシックはもちろん良いですが、ジャズやロックもその音楽性をグッと引き出してくれて、万能選手なんですね(^_-)-☆
ベートーベン・グランデもただ優しくゆったりしただけのスピーカーではなくやるときゃやるスピーカーですね~(*^_^*)V
そして、入り口の音が良くなるとTRV-845SEも凄いです。
かなりしっかりとした躍動感を出してくれます。そしてやっぱり丸さがあってベースが弾んでいいですね(^_-)-☆
・・・ということで今日のラインアップは・・・
ソース:LINN MAJIK DS
D/Aコンバーター:Eastern Electric Mini Max DAC
![]()
D/Aコンバーター:GOLDMUND MIMESIS21D/USB
プリアンプ:TRIODE TRV-4SE
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プリアンプ:SPECTRAL DMC-30S
スピーカー:Vienna Acoustics Beethoven Concerto Grand
です(^^♪
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