ニューフォース、リファレンス18、かなりいい感じでした(^^♪
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たまたま店に来て聴いてもらったお客様の感想では、「ニュー・フォースってこんな音だっけ?」というのが多かったくらいですね。
やはり、細身でクッキリしてパキパキというイメージを持っている人が多いようですが・・・・今回の音はそれとはずいぶん違いましたね(*^_^*)
ラインアップは・・・
LINN:MAJIK DS
GOLDMUND:MIMESIS21D/USB
SPECTRAL:DMC-30S
nu force:Reference 18
Joseph Audio:RM25XL
です。
鳴らし始めから優しさがあったのですが、それが時間と共に温かいまったり感が出てきて良い感じです。
もちろん基本はスッキリ系で、ブ厚いとかふっくら柔らかいということではないのですが、透明感と広がりや奥行きの見通しなどの現代的な音場の広がりがある中に、アナログ的な自然な丸さがあって、透明ですが温度感の低いという感じではないところが良いですね。
ジョセフ・オーディオは、クールで温度感が低いですが、それが人肌っぽい温かさがある感じになって、ミメイシス21D/USBが出してくれる優しさとマッチして、もともとのシャープで広がる音場が心地よいアットホームな感じです。
ガンガンに熱い音でとか、こってり濃厚な音ではありませんが、ジャズやロックもなかなか楽しく鳴らしてくれます。
基本的にマジック DSはNASからのデジタルデータをしっかり拾って出してくれますが、リンらしい抑制の効いた出し方の中に元気の良さがあり、それからデジタルアウトを受けるミメイシス21D/USBが、音場感の広がり、各楽器の音のアンサンブルや立ち位置、音楽のバランスの中での演奏としての抑揚をつけて、シャープですがシャープ過ぎない、先部の見通しを良く出しながら単に情報を全部前に出すという単調さではなく、リアルな甘さや優しさや艶っぽさを出してくれます。
そして、それを受けるスペクトラルは、プロ用らしいストレートでしっかりした音にしてくれて、リファレンス18がそれを透明感がある広がりを出しながら人肌な温かさにしてくれて、RM25XLがその情報量をシャープに出してくれるという感じですね。
リファレンス18、天板の黒い部分が少し柔らかい感じな作りが良いのかもしれないなぁなんて、個人的に勝手に思っていたりします![]()
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