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2011年3月28日 (月)

ベートーベンでベートーベン、フェルトヴェングラーはやっぱり凄いですね(^^♪

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ドリームライフから出ているフェルトヴェングラーのLPレコードからの復刻のアルバムを聴いています(^^♪

SACD/CDハイブリッド盤なのでCDトラックをリッピングしました(*^_^*)

ベートーベンの交響曲四番と五番・・・です。

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・・・・・

ラインアップは・・・いつもながら・・・

noteソース:LINN MAJIK DS

noteD/Aコンバーター:GOLDMUND MIMESIS21D/USB

noteアンプ:McIntosh MA2275

noteスピーカー:VIENNA ACOUSTICS BEETHOVEN CONCERT GRAND

です(^^♪

 

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・・・・このソフト、LPレコードからの復刻ですから、スクラッチノイズが入っているし、レンジは狭いし、音は粗いし低域は少なくちょっと厳しい状況なのですが・・・・演奏がめちゃめちゃ良いのです。

でも、最初、別なシステムで聴いた時はその演奏の良さよりも、音の悪さでめげてしまったのですね(><;)

 

でも、今回のシステムでは、管球アンプとベートーベンのコンサート・グランデということで中域に厚みがあり柔らかさが出るので、録音のレンジの狭さが気になりません。

中域が厚いので、当時の録音では低域だったところ・・・今のオーディオ装置では中域の下の方になるところもしっかり出るので、迫力のある低域が聴けます(*^_^*)V

 

そして、マジックDS送り出しで、ミメイシス21D/USBでは、情報がきちんと送られて、それを音楽的にしてしっかり出してくれるので・・・なんとモノラル録音なのに、音に広がりが感じられて、奥行き感もバッチリで、元のLPに入っている観客の咳の音がなんとも生々しくて・・・物凄く臨場感があるのですね(*^_^*)

 

そういう風に聴けると・・・フェルトヴェングラーの指揮というかオケのコントロールは、とてもゆったりしたテンポの中にめちゃめちゃ緊張感が入っていて引き込まれます。

中域が物凄く充実していて、各楽器の表情が良く出ていて、そして音から音へ移る時の無音のところにものすごい緊張感が詰まっていて、特にNo.4の第一楽章の出だしのテンションは・・・ぐいぐい引き込まれますΣ( ̄□ ̄;

思わず息を詰めて聴き込んでしまいます・・・さすがにフェルトヴェングラーですねscissors

そして、それが古臭くなく良い音楽として聴けるこのシステムは、素敵ですよ(^o^)/

このフロアは音が荒く悪いのでお家ではもっともっと良い感じで鳴るのですからねhappy01

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