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2011年3月 7日 (月)

USBオーディオにはやっぱり真空管アンプです(^^♪

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・・・・今が旬なので、また新しいUSB DACが来ました(^^♪

韓国のメーカー、デジタル&アナログ社のUSB DAC Calyx DAC 24/192です。

DACチップは最新のESS1902をゼイタクに片chごとに1個使用で、このチップは中に8個のDACが入っていて、4個づつ正相、逆相で使っているそうですΣ( ̄□ ̄;

しかも、このクラスでは珍しい4層基盤を採用しているとのこと・・・

ボディはコンパクトですが、アルミモノコックシャーシーでずっしりと重たいです。

XLRアナログ出力もあって、かなり気合が入ってる感じですね(^_-)-☆ 

ドライバーは専用、付属のCD-ROMからインストールです。

  

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ドライバーインストール後、さっそくpcPCからUSBで送って、アンプにつないで聴いてみました(*^_^*)

USB給電のノイズ対策のクリーン電源搭載ということで、ACアダプターは使わないでそのままUSB給電しました。

・・・このフロアにはノートパソコンがないので、仕事用のデスクトップからUSBでつないで、そこから長いRCAケーブルで、小型真空管アンプのオーディオスペースのGALAXY-MINI-Iで、JJBLの小型スピーカー4312M2BKです(^^ゞ

 

うん、広がり感があって、クリアで、すっきりしていて優しい聴きやすい音です。

以前、試聴機を聴いた韓国のメーカーのエイプリル・ミュージックの音にも似ている優しい音です。

スタイリッシュで、優しい音作り・・・日本のメーカーが苦手な路線なので、面白いし、メカっぽくていかにもというデザインが苦手な人にも受けそうですね。

ちゃんと情報量は多いのですが、それを強調していないところが聴きやすくて良い感じです。

国産のUSB DACやデジタル機器を普通のクラスのトランジスターアンプに繋ぐと、クリアですが細い、カチカチした神経質な音になりやすく、なかなかゆったり聴けないのですが・・・

管球アンプにつなぐと、真空管が音に温かさや膨らみ感をつけてくれるので、アナログっぽい良い感じの音になりますね~(^_-)-☆

 

 

・・・で、せっかくだからということで・・・

実は、オーディオスペースのGALAXY-MINI-I はUSB入力も持っているのでやってみました。

長いUSBケーブルがなかったので、USBケーブルをジョイントして延長です(^^ゞ

 

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・・・・これがまた、ほわーんとした音で意外に良いんですね( ̄ー ̄*)V

解像度は低いのですが、悪いところが分らないので・・・意外と楽しく聴けちゃうのです(*^_^*)

 

PCオーディオは、音の鮮度を追求してアップサンプリングやハイレゾ音源や、PCをいじくり倒して環境をPCオーディオ専用にするなどの追求も楽しいのですが、その辺りは難しい面が多く、詳しい人や好きな人じゃないと出来ないのですが、簡単にパソコンから送って、でも、ほわーんとアナログっぽく聴ける管球アンプはお勧めですね(^_-)-☆

 

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・・・ちなみに、GALAXY-MINI-I はウインドウズ標準のUSBスピーカーとして、何もしなくても認識してくれます(*^_^*)

 

こだわらずに楽に聴きたいという方にお勧めですね(*^_^*)

 

 

 

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