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2011年3月 7日 (月)

V40SE・・・6550Cバージョンとハイドン、ゆったりしています(^^♪

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・・・またまたフューレンコーディネイトの担当さんが、雑誌社の取材の合間にV40SEを持って来てくれました(^^♪

前回、EL34のタイプだったので今回は6500Cのタイプです。

このV40SEは、EL34とオプションの6550Cを挿し換えて、フロントパネルのところで調整出来るようになっているので、2色の味が楽しめて良いですね~(*^_^*)

  

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音の傾向は、ドイツの製品らしくクッキリしていますが、6550Cバージョンだと、球の特性でEL34バージョンよりだいぶ太くてゆったりした感じになります。

キリっとした艶っぽさやキラメキ感はEL34の方がはっきり出ますが、ゆったり厚み感のある6550Cバージョンもやっぱり良いですね(*^_^*)

爽やかでクリアさと綺麗さの出るEL34バージョンと太さと厚み感と押し出し感が出る6550Cバージョン、1台のアンプで挿し換えで両方の味が楽しめるのはかなりいいかもですね(^_-)-☆

 

ゆったりした太めの音・・・・という点では、マッキンの2275がありますが、定価がずいぶん違ってトランスの大きさも違うので、さすがにマッキンの2275の方がさらにゆったり厚み感があってどっしりしていますが、値段差を考えるとV40SE/6550Cもかなり良い感じです。

 

・・・ラインアップはいつものとおり・・・

noteソース:LINN MAJIK DS

noteDAC:GOLDMUND MIMESIS 21D/USB

noteプリメインアンプ:OCTAVE V40SE/6550C

noteスピーカー:VIENNA ACOUSTICS BEETHOVEN CONCERT GRAND

ですが、今回は、デモ品処分のHAYDN GRANDもちょこんと上に乗っけて鳴らしてみました(^^♪

noteスピーカー:VIENNA ACOUSTICS HAYDN GRAND

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ハイドンは、さすがに低域の量感と解像度こそ少ないものの、このサイズとは思えないたっぷりした低域が出て、高域は小型スピーカーならではの広がりがあって、一瞬、ベートーベンが鳴っているかと錯覚するくらいのパフォーマンスを聴かせてくれてくれます。

スパイダーコーンを使ったSEモデルは完売してしまいましたが、通常のハイドンの方が音がゆったりしているので大らかに鳴ってくれるので、高域の鳴り方はベートベンに近いかもしれないですね(^_-)-☆

 

 

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