マッキンの管球プリ+パワーです(^^♪
マッキンの管球式プリはC220もあって、こちらは丸くて膨らみ感があって帯域レンジを欲張っていないので聴きやすくていいのですが・・・・
やっぱり解像度やスッキリ感などの音のグレード感も欲しいということになると、上位機種のC2300になります。
球らしい中域の音の優しさがありながら、解像度や分解能は高く、帯域レンジも広いですね。
ただ、その分音の粒立ちの太さや中域の音の押し出し感はどうしても細くなります。
でも、トーンコントロールで高域と低域を絞って、全体のボリュームを上げて鳴らすと、ちゃんとボッコリなかまぼこ型のバランスに出来て・・・尚且つ音の見通しが良くて滑らか感のある音になりますね。
MC275は、オリジナルの超ナローレンジでぶっといごつい音ではありませんが、今の製品としては帯域レンジの広さを持ちながらやっぱり太くしっかりしています。
出力は75W+75Wですが、プリメインのMA2275よりさらにゆとり感と太さがありますね。
そしてなんと言っても、やはりデザインがカッコ良いですね~(^_-)-☆
サイズもパワーアンプとしては小ぶりに見えるのも良いところです。
でも、トランスはデカくてずっしり重いので持つ時は要注意です!!( ̄Д ̄;) ![]()
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・・・・ということで今回のラインアップは・・・・
ソース:LINN MAJIK DS
D/Aコンバーター:TechDAS D-7
プリアンプ:McIntosh C2300
パワーアンプ:MC275
スピーカー:VIENNA ACOUSTICS BEETHOVEN CONCERT GRAND
です(^^♪
ところで・・・、当秋トレ2階のフロアで活躍していたゴールドムンドのミメイシス21D/USBがとうとう完売になってしまったので、TechDASのD-7が定位置に来たのですが、さすがに価格差があって音のレベルも価格差以上にあるので・・・・・
D-7をケーブルでドーピングしています。
まず、デジタルケーブルをゴールドムンドのリニアルケーブルにして・・・・これで高域の情報量と音楽的な情報の出し方と艶っぽさがかなりアップします(*^_^*)
そして、D-7でサンプリングを44.1から176.4にアップします。これで高域の繊細さと情報量がさらにアップします。
でも、高域の情報量がアップしただけでは、軽くて重心の高い細い音になってしまうので・・・・
本体の下に敷いている雑誌の冊数をアップして柔らかさと太さを乗せます(^_-)-☆
さらに、柔らかさも必要なので、オーガニック・オーディオのRCAインターコネクトでプリに送ってみました(*^_^*)
・・・ただ、オーガニック・オーディオのケーブルのRCAコネクターが太すぎてD-7の入力端子の間隔が狭いので2本並んでではつけられませんΣ( ̄□ ̄; !!(゚ロ゚屮)屮
しかたないので、可変出力端子と固定端子端子にまたいでつけて、音が真ん中に定位するようにD-7のボリュームを上げて使っています!!( ̄Д ̄;)![]()
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オーガニック・オーディオのケーブルは凄く柔らかいというわけではないのですが解像度を保ちなから人肌的な暖かさをつけてくれますね(^^♪
これでもまだミメイシス21D/USBのレベルには届きませんが・・・、かなり雰囲気が近くなりました(^_-)-☆
もともと価格のレベルとしては高いD-7ですが、こんな風にドーピングするとかなりのパフォーマンスを発揮してくれます。
・・・・ということで、トータルとして、とても濃い味で、柔らかさとベースの弾む楽しくてリラックスできる音楽になりますね(*^_^*)V
ヴォーカルにしっとりとした潤い感のある良い感じの音です(^o^)/
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