システムエンハンサーと電源エンハンサーで2階のフロアの音がまともになりました(^^♪
・・・・
今まで、このトレードセンターの2階のフロアは音が悪かったのです(==;)![]()
電源対策は特に何もしていなくて、デジタル/アナログ問わずたくさんの機器の電源が入っているので、高域が荒れてうるさかったのですね(==;)![]()
でも、一般的な電源装置ですと価格が高いし、音は綺麗になっても、中域が痩せて力強さやエネルギー感が減ってしまって、当たり障りのないオーディオっぽい音になりがちだったので、避けていたのですが・・・・
フロアにあるスピーカーや機器をお客様のところに配達すると、エージングもなにもしなくてもいきなり店で鳴っているよりクリアでいい音が出るので まいっていたところでした。
スピーカー、アンプ、CDプレーヤー等、全てそうなのですね(==;)![]()
そんな感じな時に、メーカーさんがそれぞれ面白い物を貸してくれました。
PADのシステム・エンハンサー・アルティメイトと、リチャード・グレイズ・パワー・カンパニーのRGPC 400Proです。
どちらもすでに定評があり、いまさらながらですが、当フロアでもやはり効果がありました。
今まで、やや高域が細くうるさかった製品の音が落ち着いて滑らかになり、お客様のところで聴いた音になり、
全体の音のバランスも良くなっています。
特に高域が滑らかになり低域にも改善効果が波及し、よりしっかりした低音が膨らまずに深く出てきます。
今まで、低域成分の多い曲で、壁にかかっているエコーバスターのパネルが振動してビリビリ言う時があったのですが、それがかなりの音量まで治まりました。
それでいて、中域が痩せることもなく、音が変に綺麗になりすぎることもありません。
どちらも不思議ですが、効果はバッチリですね(^^♪
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