配達・・・ATC SCM40強化とタンノイ インパルス15強化です(^^♪
カプリSは出力がRCA1系統、XLRが1系統でバイアンプをするのはちょっと厳しいのですが・・・
植木さんにオリジナルのカルダスのGML(L)でXLR分配ケーブルを作ってもらいました( ̄ー ̄*)
お客様のところの送り出しはマックのi Tune、それをブライストンのDACで受けてカプリ Sに送ります(^.^)
PCだと曲をあれこれ選ぶのがとても楽ですね(*^_^*)
・・・例によって、SCM40もインパルス15も横を向いています( ̄ー ̄*)
さて、モデル102 Sでのバイアンプの効果は・・・・
・・・かなりバッチリです(^o^)/
S/N感が上がって、より音のダイレクト感が上がり、サウンド全体が緻密になって今まで聴こえなかった音が出てきます。
低域の出方もずいぶん変わって、よりナチュラルな感じになりますね。
スピーカーは下の板ごと楽に動きますから、簡単に向きの変更が出来ますが、そのスピーカーの角度によってサウンドステージがずいぶん変化するのですね。
やや試聴位置に向けた角度のすると、中央の音像はシャープでダイレクトな感じになり前に出て来ます。
ビシっと聴く感じで面白いですね(*^_^*)
そして、内側に振る角度を大きくする(より内側に向ける)と・・・
中央の音像はやや甘くなり、外側の演奏の広がり感と漂う空気感がより出て来てゆったりとライブを楽しむ感じになります。
・・・この辺りは、曲によってお好みで変えると面白いですね。
お次はインパルス15の方ですが・・・
中域にまったりした厚み感とふっくらした柔らかさがあって良いのですが、低域がモノ足りないということで、フォステクスのサブウーハーCW-250Aを左右に1台づつ追加になりました。
フォステクスのCW-250Aはとても強力なアンプが積んであって、厚み感のあるしっかりした低域が出せるので・・・・
この組み合わせはもうびっくりな音になります。
甘くて太くて美味しい中域にしっかりした低域が付いて、高域も若干ですがエナジャイザーで追加されていて・・・けっこう凄い音なんですね∑( ̄□ ̄|||
ATCのライブ的なモニターの音とはまったく違う、中域が盛り上がった楽しくて潤い感と緩さのある音なんですね。
こちらもカプリ S とモデル102 S で鳴らしています。
これで、鳴らしこんで、ウーハーの調整もきちんとするとかなりとんでもないクラスの音になりそうです。
ATCはATCで、またアンプの馴染みによって音がもっとしっくりしてくると思いますので、これまたこの先が楽しみな感じですね(*^_^*)V
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