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2012年1月 7日 (土)

HEGELのDACをいろいろ聴いてみました(^^♪

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・・・ということで、暮れに、話題のヘーゲルのDACを3機種、聴いてみました(*゜▽゜)ノ

そのあとバタバタしていてやっと書いているのですが・・・(;゜(エ)゜) アセアセ

HD20 DAC と、新製品のHD11 DAC、小型USB入力専用のHD2です(*^^*)

HD2は、USB入力専用でUSBバス電源なので、これだけ場所が違って、事務用のパソコンからUSB接続しています。

HD20 DACと、HD11 DACはいつも通りLINN のMAJIK DSからです(*^^*)

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・・・というわけで、まず新機種のHD11 DAC から・・・

こちらは最新のテキサスインストロメンツの32ビットDAC搭載ということで、さぞかし先鋭な音がでるのかと思ったら・・・

大人しくて滑らかで太目の音で、柔らかいんですね。

そしてあまり広がりは出さずにゆったりした音で肉厚感が出るのですね。

・・・この音は・・・そう、ノーススターのエッセンシオに似ているのです(*^^*)

ノーススターの方が若干値段が高い分やや綺麗で優しいかもしれません。

でも32ビットになるとより滑らかになる分、余分な強調感が取れて、変に細身にならずゆったりするのかもですね(o^∇^o)ノ

 

で、プリ機能つきで価格の高いHD20 DACにすると・・・こちらは24ビットDACです・・・だいぶ細身でシャープでクッキリしているのです。

エッジの先鋭感のある音というか、ピシっとシャープさがある音という感じですね(*^^*)

 

個人的に言えば、やっぱりHD11 DACのゆったりした太身な音が好きですが、プリ機能つきも用途によっては捨てがたいのですね。

例えば、スピーカーの能率が高くて、プリやプリメインアンプの力があって、ボリュームが6時~7時あたりまでしか上げられない場合は、プリ機能でレベルを下げて出して、アンプのボリュームを10時~12時まで上げると、音量コントロールもラクですし、アンプ自体の動きも絞り過ぎないので良くなるのですね(*゜▽゜)

・・・といったそんな使い方もあるのですね(゜∇^*) ♪

A120107_3  

では、システムを変えて・・・HD2は・・・

こちらは事務用のパソコンから出すので、それに近い位置にあるトライオードのTRV-88SEのシステムで、スピーカーはJBLの4312MK2 BKですが・・・

元気よくしっかりした押し出し感のある音です。

さすがにボリュームを上げるとちょっとキツクなるので滑らかさはあまりないのですが、躍動感が出て、パソコンから出してる音とは思えないですね(^▽^)/

 

そこそこのボリューム位置ならかなり楽しく鳴らせます(o^∇^o)ノ

価格的にそれぞれのレンジの中ではお勧めですね(*^^*)

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