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2012年10月 7日 (日)

EPICON 6 をTRV-4SE/TRV-88SEやV40SE 6550WEやAMP C1とrDACで鳴らしてみました(^_^♪

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久しぶりにダリのエピコン6が来ているのですが・・・

以前に来た時となんだか違うのですね(; ̄ー ̄川 アセアセ

そう、本体の底に板が付いているのです。

なんだか、取って付けたようなただの四角い板で、見た目がなんだかイマイチなのですが・・・

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これで鳴らしてみると・・・前回来た時とぜんぜん違って、低域がゆったりしっかり出るのですね(^^♪

これは良いバランスですね。前回の時は低域がこんなに出なくて、高域のエネルギーが強かったのですが、これなら低域がゆったりしているので高域がキツくなくてとても聴きやすく、それでいて高域の情報量がきちんとあるのでクリアな音でシャープな高域なのに広がりや奥行き感がちゃんと出ます。

アンダーボードは純正で付いていて、付ける付けないはお好みみたいですが、付けた方が音がゆったりしてお勧めですね(^▽^)/

・・・・・

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・・・ということで、まずはトライオードの TRV-4SE と TRV-88SE のセットで、プレーヤーはエソテリックの K-03 です(^_^♪

 

K-03は、情報量が多いのですが、以前のエソテリックよりもだいぶ優しい音になってして、K-05 だとまだ情報量を出す強さがあるのでやや厳しさがある音ですが、K-03 だとさらに情報量があるのにゆったりした感じなのですね(^_^♪

 

バランスとしてトライオード2台よりもさらに高価なプレーヤーですが、それからの音をTRV-4SEがふっくら優しくしてくれて、TRV-88SEがしっかりスピーカーに送ってくれるので、とても聴きやすさがありなら情報量の多い感じの高級な音になりますね(^▽^)/

 

ボーカル曲でも演奏が細部までしっかり聴こえる感じになるので、もっとボーカルをグっと持ち上げたボーカル曲らしいバランスが欲しくなります。

そんな時には、これに、アーカムの rDACをはさむと良いのですね(^^♪

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グレードの高いUSB DAC 内臓の K-03 に、価格的には一般的なクラスの rDAC をつけるなんてよそではあまりやらないと思いますが、これがとても良いのですね(^^♪

アーカムがしっかりボーカルをグーっと盛り上げたとても楽しいバランスにしてくれるのですが、K-03からの情報がしっかりしているので、奥に行った演奏は、奥にいながら細部まできちんと聴こえて、全体的に厚み感が出るのですね(^^♪

そして、奥のバックと前の来るボーカルの対比がとてもゴージャスな感じで、真空管アンプで鳴らしているなぁという感じの深みのあるバランスなのですね(^^♪

このバランスですと、ロック・ポップスのにぎやかで中域に音が固まった曲でも、ちゃんと前と奥に音の居場所を描き分けてくれるので、とても面白く聴けるのです。

・・・例えば、デュラン・デュランの「リフレックス」なんて、音が荒っぽく固まってうるさくなりがちなのですが、これで聴くと、音のいる場所がそれぞれ違って、四方八方から音が出てきてとても楽しく聴こえるのですね(^^♪

残念ながらこの「リフレックス」はK-03 だけでは、音が全部前に出てきてしまって奥行き感が出ないので、音がぶつかりまくってうるさくてしょうがないのです。とても楽しい曲には聴こえません(><)

まあ、K-03 でデュラン・デュランを聴く人はあまりいないかもしれませんが(; ̄ー ̄川 アセアセ

でも、今、人気のガガ もけっこううるさいのですが、ちゃんと輸入版を聴くと音の居場所がさまざまに広がって楽しいのでrDACを通して聴くととても面白いと思いますね\(o⌒∇⌒o)/

 

で、今度はオクターヴのV40SE 6550WE にアンプを換えてみると・・・音の綺麗さというか、グレード感がググっとあがります。さすがに価格が3倍くらいですからねσ(^_^;)アセアセ...

音が太くなってベースラインがさらにしっかり聴こえます。

でも、音がしっかりした分、奥行きはトライオードの方が出ていたかもという感じです。

アーカムを外すと、奥行きがなくなるのは同じですが、それでも音が綺麗なのでそれほど聴きづらくはありませんね。

で、デュラン・デュランはやめて、普通のボーカル曲にすると・・・・これはやっぱり音が綺麗です(^_^♪

V40SEは、EL34 だとかなり細身だったのですが、6550WEだとずいぶんバランスが違いますね(^▽^)/ かなりゆったりしていて聴きやすいのです。

でも、ちゃんとアーカムの表現力は効果があるのですね。

・・・というか、アーカムの良さがさらに拡大して、音のテンポがゆっくり聴こえます。

アンプのクラスが上がったので、響きの伸びている時間が増えて、同じ曲がゆったり聴こえるのですね(^_^♪

そして、それはアーカムを入れた方がよりゆったり感が聴こえるのですね(^▽^)/

さすがにこういう風に聴こえるととてもゴージャスな感じに聴こえますね\(o⌒∇⌒o)/

うーん、今電源を入れたばかりなのに、V40SE 6550WE かなり良い感じです(^_^♪

 

そして、今度はアンプを B.M.C. の AMP C1に換えてみると・・・・

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さらに音がクリアになってグレード感が上がって、透明感が出ます(^_^♪

でも、AMP C1 は音に真空管アンプのような温かさがあるって、ふわっと音が漂うような感じが出て、さらにふっくらした柔らかい膨らみ感が出て、特に、弱い音の弱い良さが聴こえてきますね(^_^♪

これは、アーカムを通さなくてもK-03 からの音でもちゃんとそれが出てくるのです。

AMP C1 がちゃんと中域を盛り上げてくれるのですね。

そして、逆にアーカムを通してならすと、ヴォーカルはとても太くなるのですが、あまり柔らかくないやや強い押し出し感のある感じになります。

たぶん、AMP C1 のキャラクターとアーカムのキャラクターがかぶって、やや強調された感じになるのでしょうか。

この辺りは組み合わせの面白さですね\(o⌒∇⌒o)/

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