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2012年10月 8日 (月)

MC275LE、KX-RやTRV-845SEなどいろいろ聴いてみました(^_^♪

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ちょっと前に聴いたのですが、バタバタしていてなかなかブログが書けなかったので、まとめてですσ(^_^;)アセアセ...

まずは・・・・マッキンのロングセラー型番のMC275の最新モデル、MC275LEです・・・・

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・・・・

ゴールドボディで、グリーンのイルミネーションもついて綺麗で今風で、音もかなり現代的になっていますね(^_^♪

レンジが広くて、クリアでスッキリとした透明感があって、細身ですが押し出し感があります。

昔の275は、レンジが狭くて荒々しくて太くて、分厚い押し出し感が売りだったのですが、275LEは今のオーディオセットの中で、普通に使える現代的なマッキンサウンドになっていますね(^_^♪

プリアンプはマッキンのMC220が欲しかったところですが、残念ながら今は展示がないので、代わりにトライオードのTRV-4SEとつないでみました(^_^♪

・・・・♪

価格が違うので当たり前ですが、音に力と深さが出ますね(^_^♪

芯が出る感じですが、前の275よりだいぶすっきりしてクリアで優しい感じです。

前の275は元気が良いので、場合によっては音がキツくなりますが、275LEはそういう感じではないのですね。

イルミネーションの入ったデザインの感じから想像出来る今風の音ですね。

これを、いきなりプリを代えてエアーのKX-Rにしてみると・・・・

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プリの力が強くて、エージングもしていなかったし、275LEも実はほとんど鳴らしていなかったので、キューっと締まった強い音になってしまったのですね(; ̄ー ̄川 アセアセ

それはそれで綺麗で精緻な感じになるのですが、やっぱり275LEは、マッキンのプリでマッキンらしく鳴らすのがいいかもしれませんね(; ̄ー ̄川 アセアセ

ということで、275LEは、時間終了になってしまったので、次にトライオードのTRV-845SEを入れてみました。

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・・・・・これがゆったりと優しくて良いのですね(^^♪

ちょっと時間がなくなったので、この続きはあとで追記しますσ(^_^;)アセアセ...

・・・・

・・・・ということで、275LEは力があるので、まだ落ち着いていなかったKX-Rと組むと緻密で綺麗ですが、細さが出てしまったのですが・・・

TRV-845SE では、やはり厚みや太さはないのですが、275LEほど馬力がないので細さを押し出すことはなく、落ち着いて、厚みはないのですがふっくらした感じはあって、なんだか聴きやすい音なのですね。

ところが1日鳴らしていて、次の日になったら、前日より音が締まっているのですσ(^_^;)アセアセ...

845SEもほとんど鳴らしていなかったので、初日は音がまとまっていなかったのですが、それをKX-Rがコントロールして、まとまりがない音という感じではなく、それでも緻密にそして自然な広がりを出してくれたのですね(^^♪

・・・・ですから、また次の日になると、今度は、前日いったん締まった音が伸びやかになって、やや肉厚感のあるふっくらした音になって、奥行きと広がりのステージがさらに広がったのですね(^▽^)/

TRV-845SEは、力強く鳴らすタイプではなく、大人しくゆったりと聴きやすく鳴らすタイプですから、それがちょうど良く混じった感じになるのですね(^_^♪

そして、プリからの音がしっかり密度があるので、かなりパワーアップした感じになっています。

さすがにハイエンドクラスのプリアンプなので、変化の幅が大きいですね(; ̄ー ̄川 アセアセ

275LEも、もっと時間があれば締まった次の段階が聴けたかもしれません。

さすがに、KR-Xはデモ機なのでまったくの新品ではないのでこの数日で落ち着いてくれたみたいで、次にMA2275とつないだ時は、初めからMA2275の良いところが出て、こちらは太さのあるふっくらした感じになったのですね。

いつも通り、パワーダイレクトではなく、MA2275のボリュームを通るライン入力です。

ですから、KX-Rの送り出す音楽としての情報量の多さは保ちながら、MA2275の良さもしっかり残っているとても面白い音になるのですね(^▽^)/

それから、KX-Rの凄いところは、ソースからの信号をとても深く拾ってくれるのです。

いつも、マジックDSからデジタルで出して、DACに入れてプリやプリメインに入れているのですが、KX-Rを通すとまるでDACをグレードアップしたように音楽の情報量が増えるのです。

例えば、テクダスからでも、ミメイシス21Dを使った時に近いような広がりと奥行きと繊細な音の繊細さと、細部の隠れてしまいがちな微細な音を微細なままに出してくれるのですね。

ですから、音の滞空時間も長くなり音楽がより深く楽しく味わえるのですね。音の綺麗さも上がりますが、単純に綺麗な音ということではなくて、本当に、深く演奏の上手さ、空気感、収録した会場の広さやソフトの作り手が狙ったと思われる音の出る場所の位置情報がきちんと出てくるので、どんな音楽も素晴らしく楽しくなってしまいます。

ライブ物は特に観客の雰囲気の良さがそのまま出てくるような感じがしますね\(o⌒∇⌒o)/

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