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2013年1月 6日 (日)

いろいろプリアンプを聴いてました(^_^♪

いつも変なことをやっている当2階フロアですが・・・

暮れからいろいろ面白い物が来たので鳴らしていました(^_^♪

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・・・・

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まず、この特徴あるフロントパネルで好きな方にはすぐに分かる・・・

カウンターポイントのSA-5000が来ました(^_^♪

個人的に好きなので、早速つないでみることに・・・

ラインアップは・・・

LINN MAJIK DS ⇒ GOLDMUND MIMESIS 21D USB ⇒

COUNTERPOINT SA-5000 ⇒ JEFF ROWLAND CAPRI S II ⇒

TRIODE TRV-4SE ⇒ TRV-845SE ⇒ AUDIO MACHINA CRM+CRS

という感じで・・・

なんとプリアンプ3台です( ̄∇ ̄)

まあ、一般的なオーディオの常識から言うと、超掟破りですが・・・

でも、重なって、それぞれの味が乗って、美味しい味になるのですね。

LINN MAJIK DS ⇒ GOLDMUND MIMESIS 21D USB ⇒

は、CDリッピングで44.1のサンプリングのデータ、しかも、ぼろい事務用のPCの内臓ドライブでリッピングしたデータに・・・ここまでの情報量があるのかと思うほど、音の広がりと、高さ、奥行き、前後の左右の変幻自在な音の強弱、移動感などを見事に拾い出してくれます。

COUNTERPOINT SA-5000 ハイブリッドプリアンプで、6DJ8の明るくてストレートで楽しい音楽的な味を加え、

CAPRI S II で、トランス受け入力で音の厚み感と太さが付き、それをストレートに送り出して・・・

TRV-4SEがそれに柔らかさを付けてくれます(^_^♪

しかも、どれもボリュームが通っているので、それぞれのボリュームは12時以上の位置になり、それぞれのプリの良さを十分付けてくれます(^_^♪

そして最後のTRV-845SEも、ライン入力に入れているのでボリュームがかんでいて・・・

大きなトランスと845の大らかでしっかりした余裕のある音を付けて、スピーカーを駆動してくれます(^_^♪

それぞれのプリで音がしっかりするので、とても20ワットのアンプとは思えない音です(^_^♪

最近は、真空管アンプもスッキリしていて濃い味の物はないのですが、これだけの球を通るとしっかり球の味が付きますね(^_^♪

でも、昔の真空管アンプのようにぼわーんと膨らむようなことはありません。

そして、トータル的には、やはりCOUNTERPOINT が聴いて、明るく、とても楽しい音楽性の高い音なのです(^_^♪

 

これだけいろいろなボリュームや回路を経由しても、聴感上はまったくS/N比の高さがあるクリアな音で、鈍さやザラザラ感もありません。

とにかく歌う、楽しいシステムですね(^_^♪

 

 

・・・という感じで聴いていたら、あっと言う間にSA-5000が売れてしまいましたq(T▽Tq)

鳴らし出したその日の午後だったので、せめて一晩置いた次の日の音を聴いて見たかったですね( ̄ー ̄;

 

お次に来たのは・・・

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これも特徴ある顔ですから好きな方にはすぐに分かりますね(^_^♪

AGI の 511A です(^▽^)/

カウンターポイントの代わりにMIMESIS 21D と CAPRI S II の間に入れました。

これは、ソリッドステートのアンプですね。

音の伝送スピードを追求したプリということで当時に人気のあった製品ですが・・・

その通り、しっかり全帯域の音のスピードが揃った感じの、どこにも誇張間のない、スッキリした落ち着いた音になりました。

なんだかとてもしっくりする自然な音という感じで、他の真空管の味をまったく邪魔しませんし、派手さはなく、とても地味なのですが、淡々とした中にじわじわ面白さが出る渋い味わいになりました(^▽^)/

 

かなり古いアンプなのに、やはりS/N感が悪くなることもなく、空間の広さもバッチリです。

カウンターポイントのような分かりやすい陽性な楽しさはありませんが、とにかく味がじわじわ出てくる渋い音で、ある意味とてもスタンダードなしっかりした音になりました。

これは、その日ではありませんが、やはり鳴らし出して3日目には売れてしまいましたσ(^_^;)

お次は・・・

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これもかなり古いアンプですが、やっぱり特徴のある顔ですぐに分かりますが、

型式はうっかりしますね。

CL-36です。

これが、じつに良い感じなのですね~(^▽^)/

さすがに日本のオーディオ業界の全盛期の音という感じで、中高域に明るさと絶妙な濁りと歪にがあって、それが隠し味の塩のように音を面白くしてくれるのですね。

それでいて、平板になることもなく、奥行きも広がりも出るのですね。

その広さはやや海外アンプに負けますが、その分前に来る音の厚み感が濃厚で・・・

これは懐かしい感じがする往年のオーディオショップの音という感じがしますね(^_^♪

特に、女性ボーカルの艶とか色っぽさは上手いですね(^_^♪

これはまだ残っているので、興味がある方は聴きにきてください。

そして、今、マッキンのS220が来たので、それを入れて鳴らしています。

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こちらは、CL-36 から入れ替えると、初めはかなり大人しい、落ち着いた音です(^_^♪

ラックスマンのようにボーカルを艶っぽく盛り上げるという感じはないのですが、

全体的に低域がゆったりしたピラミッドバランスで、とても落ち着いています。

そして、ボーカルは特に盛り上げた艶っぽさはないものの、とても自然で、落ち着いていて聴きやすい感じで、奥行き感と空間の高さ感が良く出ます。

ラックスマンもマッキンもトーンコントロールが使えるので、高域と低域を絞って、さらに中域を盛り上げることも出来るのが良いところですね(^▽^)/

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