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2013年1月 6日 (日)

N-30とエッセンシオをセットして来ました(^_^♪

新年明けましておめでとうございます。

去年の年末からばたばたが続いて、なかなかアップ出来ませんでしたが、今年もやっぱりバタバタなので、よろしくお願い致しますσ(^_^;)

さて、去年の話でアップしようと思っていて出来ていないネタがたくさんあるのですが・・・

今回は、VIENNA ACOUSTICS の BETHOVEN CONCERT GRAND をお使いのお客様のところにネットワークプレーヤーとDACをセットして来たお話です(^_^♪

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前回お伺いした時よりお部屋がかなりすっきりしていました(^_^♪

http://dyna-t-center-u.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-dcdb.html

さて、こちらでは、AVアンプでインターネットラジオを聴いていたのですが、

そのためだけにAVアンプというのもなんなのでということで、ネットワークプレーヤーを入れることに、それから、ハードディスクに撮った音楽番組もあるし、CDプレーヤーにも仕えるのでUSB DACのエッセンシオも入れることになりました。

エッセンシオに関しては、ヘーゲルのDACやトライオードのDACと比べて、お好みでのチョイスになったのです。

さて、お部屋でパイオニアのN-30をセットして、クラシックのジャンルを探すと、ちょうどバロックの局がすぐにあったので、それからデジタルアウトでエッセンシオにつないで鳴らしてみると・・・

これがなんとも良い感じに聴こえるのですね(^_^♪

 

以前のAVアンプやN-30だけでは、淡々と音が聞こえて鳴っているという感じで、細かい音はクッキリしていますが、レベルとしてはCDより落ちる感じになってしまいます。

でも、N-30からデジタルで出してエッセンシオを通すと、中域がグッと盛り上がって、楽しい音楽になるのですね(^_^♪

ベートーベンがゆったりしながら高域は綺麗に鳴らしてくれるので、とても楽しく音楽を聴いているという感じになります。

アキュフェーズのアンプは、帯域的にフラットでワイドレンジに出そうとするので、トーンコントロールを入れて、高域と低域を絞って、その分ボリュームを上げると、さらに中域が豊かになって、聴感上ではかえって低域と高域も活き活きと伸びたような感じになります。

これは、アキュフェーズのCDも一緒で、音はしっかりと全部出てくるのですが、まじめにきちんと出てくるので、音を聴いてしまいます。

でも、エッセンシオを通すと、音ではなく音楽としての盛り上がりが聴こえてきて、オペラがより楽しく、舞台を客席で観ているような感じになるのですね(^_^♪

お部屋を綺麗にした時にスピーカーの配置が分からなくなってしまったそうで、お部屋の中でも音の良いところとあまり良くないポイントが出来てしまったそうですが・・・

今回セットしなおして、またお部屋のどこでも楽しく聴けるようになりました(^_^♪

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スピーカーとスピーカーの真ん中に一人でいなくても、こんな風に片側のスピーカーに寄っていても、ちゃんと歌い手は真ん中に居てくれて、オーケストラは、左右に広がり、劇場の大きさはこのお部屋よりも大きく聴こえるのですね(^_^♪

スピーカーも部屋の中央に置く必要はなくて、今回は左はすぐ壁で、右はドアに当たらないようにだいぶ内側です。

で、このお部屋では、床のカーペットや本棚が良い役割を果たしてくれているのですね(^_^♪

こんな風に画面を見る必要がなければテレビの画面にT-シャツをかけるとさらに柔らかい音になるのです(^_^♪

そして、この音は、隣のつながった台所や2階でも気持ち良い音楽として響いてくるのですね(^▽^)/

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