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2013年5月 3日 (金)

シグネイチャーからマシーナへ(^▽^)/ 配達してきました(^_^♪

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・・・ということで、今回、B&W のSIGNATURE 805 をお使いのお客様に、AUDIO MACHINA の CRM + CRS + CR MASTER STAND をご購入頂いて配達、セッティングをして来ました(^_^♪

 

オーディオマシーナはコンパクトで狭いお部屋でもしっかりした音を出してくれるし、本体のコンパクトで、完全密閉ですから置き場所もそれほど取らないので良いですね(^_^♪

このクラスのスピーカーで、しっかりとした低域まで出せる物としては異例のコンパクトさだと思います(^▽^)/

このCRM + CRS + CR MASTER STAND の組み合わせは箱はそれぞれコンパクトで運びやすいのですが、組むのはちょっと工夫が必要です。

コンパクトですが、1個1個はなかなか重たいのですね(^^;) 

なんだかんだで運び込みからセットに1時間くらいかかって、いよいよ音出しです(^_^♪

ラインアップは以前に紹介している一般的には変則なシステムです(^_^♪

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ESOTERIC のX-03SE

GOLDMUND MIMESIS 21D / USB

McIntosh C220

Jeff Rowland CAPRI S / MODEL 102 S

です(^_^♪

エソテリックのCDからの情報量の取り出し能力はとても高いので、

ミメイシス21D / USB からも情報量が多く、そしてとても音楽性の高い出し方になります。

でも、基本的には細身なところをマッキンのC220 でふっくらとした優しさをつけて、トーンコントロールで中域を盛り上げます。

中域を盛り上げるというのは、トーンコントロールの高域と低域を下げてボリュームを上げるということです。そうすれば相対的に中域が盛り上がるのですね(^_^♪

そして、C220 のプリアウトからCAPRI S のライン入力に入れて、CAPRI S のボリュームも使います。

そうすると、CAPRI S の持ち味の中域の押し出しが出るのですね。

そして、モデル102 S はアイスパワーで、コンパクトなのに力があります。

CRM + CRS は、CRS が強力なアンプ内臓なので、セットで使うとCRS を鳴らすアンプにはそれほど力がなくても大丈夫なので、システムとしての力が出やすいのですね(^_^♪

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・・・ということで、オーディオルームではない普通の個人の部屋なのでベッドが大半の面積を占めていますが、まだ、セットしたてなのに低域の力と中域の伸びがあります(^_^♪

高域もうるささがなく、広がりもあります。

まだまだまろやかな音というわけには行きませんが、音楽の中の微細な音がちゃんと微細なバランスのままにちゃんと聴こえてきますので、聴いているとけっこうゾクゾクしますね(^▽^)/

 

レインボーやトト、ジャーニーのライブアルバムと聴いて、圧巻はピンクフロイドの「THE WALL」です(^_^♪

オープニングの曲からピンクフロイドの音楽空間にはまってしまいますね\(o⌒∇⌒o)/

丁寧に作られた曲作りや演奏やアイデアの凄さが、映画でも観ているような広がりと奥行きのあるSEが、夜中の小音量ですが、鳥肌が立つくらい生々しく出現しましたΣ( ̄□ ̄ ||

ロックはなかなかこんなシステムで聴かれる方は少ないのですが、この音楽空間の世界を聴かないともったいないという気がすますね(^_^♪

これから鳴らしこんで、お部屋やシステムとの馴染みが出て音がさらに良くなっていくのが楽しみです(^_^♪

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