« DENON DCD-SX1  【新品USB入力対応SACDプレーヤー】 | トップページ | Jeff Rowland Model 525  【新品お取寄せパワーアンプ】 »

2013年9月19日 (木)

McIntosh MCD500 ユーザーから写真が届きました(^_^♪

A130919tukamoto02

以前から、ベートベン コンサート グランデ と、マッキンのMA6600を使って頂いているお客様のところです。

初めご購入頂く時に予算の分散を避けるためにCDプレーヤーは後回しだったのですが、

少し前ですが、いよいよCDプレーヤーを入れることになりました(*´∇`*)

 

  

ダイナ トレードセンター 2F 

A130919tukamoto01

  

A130919tukamoto03

  

シンプルなラインアップで綺麗に決まってますね(^_^♪

 重心が低くて重厚感と躍動感があり、音楽が前後にも広がる印象で
とても気に入っております。
あいかわらず洋楽を主に聴いております。最近DidoのCD(girl who got away)がすばらしくて夫婦で楽しんでおります。

・・・と言うことで、こちらはご夫婦で洋楽好きなのですね(^_^♪

すごく大雑把に言えば、奥様はブリティッシュ系、ご主人はアメリカン系ですが、綺麗なインストロメンタルも聴くし、ポップスやハードなロックも聴くという感じで、システムのサウンドの出方にはかなりこだわりがあります。

アンプとスピーカーの選択にもあれこれいろいろ試聴されて、それぞれの良さを比較検討されて、最終的にマッキントッシュとウイーンアコースティックスになったのですね(^_^♪

 

さて、そこでCDプレーヤーの選択では、国産のSACDプレーヤーも含めて試聴して頂いたのですね。

某SACDプレーヤーでは優しくてとても綺麗な音が出るし、別な某国産SACDプレーヤーではカチっとした情報量の多い音が出ました(^_^♪

でも、MCD500は、聴いていて楽な音楽が出たのですね。

綺麗な音がするプレーヤーでは、聴きながらどうしてもその綺麗な音にフォーカスしてしまい、肝心な全体の音の混ざり具合やグルーブがやや分かりにくいし、高情報量のプレーヤーでは、全体が個別に聴こえてしまうのです。

MCD500は、一つ一つの音は取り立てて綺麗とか情報量が多いというようには聴こえませんが、全体的に落ち着いた音で聴きやすく、そして何より、バンドとしての音の混ぜあいのグルーブ感が一番分かりやすく聴こえるので、聴いていて音楽に乗れるのですね(^_^♪

その雰囲気は、それまでもPCからUSB DAC で出しても、MA6600やベートーベンが出してくれたのですが、音の入り口がそういう風に出してくれるともう全然違いますね。

洋楽を、音の良さや録音の良さではなく、音楽そのもののグルーブの良さや演奏の上手さで聴けるという感じになりますね。

 

そして、洋楽は、それがちゃんと聴けると、古い曲でも、今の曲でも、意外にちゃんと考えて作られていて、それは聴いている人をなんとか楽しませようとしているし、演奏側も楽しもうとしているのが聴こえるのですね(^_^♪

|

« DENON DCD-SX1  【新品USB入力対応SACDプレーヤー】 | トップページ | Jeff Rowland Model 525  【新品お取寄せパワーアンプ】 »