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2014年11月21日 (金)

B&W 800D をセットしてきました(^^♪

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夏の終わりころですが、B&W の800D チェリー をセットして来ました(^^♪

この写真の時は、セットのために床は絨毯もめくってソファーやテーブルも奥によけたのでやや殺風景ですね(^_^;)

搬入と開梱、スパイク取り付け設置はピアノ配送便のお兄さん達ですが、テキパキと手際が良いですね(^^♪

床は大理石なのですが、傷ついたり割れたりするとまずいので、クリプトンのボードの下に家具スベールのシートを切って貼り付けてあります。

重量102kg にボード自体の重さもありますが、家具スベールのおかげでこのまま一人でずらして位置を変えたり角度をつけたり出来ます。

家具スベールは偉大ですね(^^ /

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セットが終わって、さっそく音出しをしましたが、まっすぐ置きと、得意の横向きを試してみました(^^♪

ずいぶん音の雰囲気が変わって、横向きではそこに人がいて歌ったり演奏したりしているようで、その歌や演奏の身振り手振り、全身の身体の動きがまるで見えるようです(^^♪

 

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システムは、ラックスマンのD-08u、C-900u、M-900u です(^^♪

 

ラックスマンも新しいシリーズは以前の丸いゆったりした感じからシャープで解像度が高く、見通しの良い感じに変わったのですが、トーンコントロールで高域を落とせば、中域はしっかり出るし、800D は低域がしっかりしているのでそれほど細見な音という感じにはなりません。

さらに、思いっきり内ぶりにするとツイーターからの一番強い音は飛んでしまい、少し優しくなった音が耳に届くので、高域のきつさがなくなるので相対的に低域が伸びて聴こえますし、ダブルウーハーですが口径はそれほど大きくないのでM-900u であれば鳴らせないということはなく、ぴかぴかの新品状態ですが意外としっかりなってくれます。

CDやアンプとスピーカーのエージングが進んでもっと良くなるのが楽しみな音でした(^^♪

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